アジ
最盛期:初夏〜秋(地域により冬も)
堤防釣りの代表魚。サビキ釣りで家族連れにも釣りやすく、夕まづめから夜にかけて群れが岸に寄ります。
今の釣り方:最も釣りやすい時期です。サビキ釣りで群れの回遊を待ち、コマセを切らさないのがコツです。
北前船の寄港地として栄えた長岡市の港。防波堤や護岸は立入禁止で、公式な釣り場の指定はありません。
寺泊港は活性の上がりやすい季節です。潮の動く時間を中心に組み立てましょう。今日は大潮で、満潮は02:26と14:02、干潮は08:05と21:04(気象庁潮位表)。大時合いの目安は23:01〜1:01と11:01〜13:01です。
釣り指数は当サイト独自の目安(1〜5)で、天気予報ではありません。天気は下の気象庁の予報をご覧ください。
| 潮 | 時刻 | 潮位 |
|---|---|---|
| 満潮 | 02:26 | 34 cm |
| 干潮 | 08:05 | 24 cm |
| 満潮 | 14:02 | 39 cm |
| 干潮 | 21:04 | 21 cm |
気象庁 潮位表(天文潮位)・柏崎(ZC)。寺泊港から最寄りの観測地点で、距離は約40kmです。釣り場とは満潮・干潮の時刻や潮位の差が出ることがあります。潮回り(大潮)は月齢による慣用の区分です。実際の潮位は気圧や風で変わります。
| 日付 | 天気 | 風 | 波 |
|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | くもり 所により 雨 | 北西の風 後 南の風 | 0.5メートル |
| 9月27日(日) | くもり 時々 晴れ | 南の風 日中 北西の風 | 0.5メートル |
| 9月28日(月) | くもり 一時 雨 | 南西の風 後 西の風 | 0.5メートル 後 1メートル |
新潟地方気象台 2026-09-26 11:00 発表。出典:気象庁ホームページ(予報文をそのまま掲載しています)。
月の南中・北中を中心とした時間帯(ソーラー理論)と朝まづめ・夕まづめの目安です。天文計算によるもので、予報ではありません。
日の出 05:35・日の入 17:36/月齢 14.3(満月)
| 日付 | 釣り指数 | 潮回り | 満潮 | 干潮 |
|---|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 4/5 | 大潮 | 02:26 / 14:02 | 08:05 / 21:04 |
| 9月27日(日) | 4/5 | 大潮 | 02:34 / 14:55 | 08:47 / 21:33 |
| 9月28日(月) | 4/5 | 大潮 | 02:49 / 15:53 | 09:31 / 22:01 |
| 9月29日(火) | 4/5 | 中潮 | 03:09 / 16:56 | 10:19 / 22:24 |
| 9月30日(水) | 5/5 | 中潮 | 03:34 / 18:04 | 11:12 / 22:26 |
| 10月1日(木) | 3/5 | 中潮 | 04:04 / 19:23 | 12:10 / 21:59 |
| 10月2日(金) | 3/5 | 中潮 | 04:40 | 13:14 |
釣り指数は当サイト独自の目安です。潮は気象庁潮位表、潮回りは月齢による慣用の区分です。
最盛期:初夏〜秋(地域により冬も)
堤防釣りの代表魚。サビキ釣りで家族連れにも釣りやすく、夕まづめから夜にかけて群れが岸に寄ります。
今の釣り方:最も釣りやすい時期です。サビキ釣りで群れの回遊を待ち、コマセを切らさないのがコツです。
最盛期:初夏〜初秋
砂浜の投げ釣りの代表魚。夏には波打ち際近くまで寄り、ちょい投げでも釣れます。
今の釣り方:シーズン本番です。遠投と近投を組み合わせ、かけあがりを重点的に探ります。
通年。春の乗っ込みと秋が好機
警戒心が強く、堤防や磯、河口に通年いる魚。春の乗っ込み期は大型が浅場に寄ります。
今の釣り方:活性が高く、フカセ、落とし込み、チニングなど多彩な釣り方で狙えます。
最盛期:春(大型)と秋(新子)
エギングの主役。春は産卵のため大型が接岸し、秋は新子が数多く釣れます。
今の釣り方:秋の新子シーズンは数が出ます。小さめのエギでテンポよく探ります。
最盛期:秋
ショアジギングの主役。ベイトを追って回遊し、群れが入ると堤防やサーフが一気に賑わいます。
今の釣り方:回遊が増える時期です。ナブラやベイトの気配を見逃さないでください。
最盛期:晩秋〜春
冬の投げ釣りの主役。砂泥底にすみ、置き竿でじっくり待つ釣りになります。
今の釣り方:数は少ない時期です。水深のある場所を狙いましょう。
最盛期:冬〜春
冬から春にかけての夜釣りの代表魚。常夜灯周りや藻場で、メバリングやウキ釣りで狙います。
今の釣り方:夜に浅場へ寄ることがあります。常夜灯周りを軽いジグヘッドで探りましょう。
魚種ごとの月別の目安(1=低調、5=最盛期)。本州の太平洋側・瀬戸内を基準にした一般的な傾向です。
寺泊港について、管理者が公開している釣果情報は見つかりませんでした。
釣り人からの釣果報告を募集しています。確認後に掲載します。
施設の情報は2026年9月25日時点の公式情報に基づきます。立入禁止区域、釣り禁止区域、遊漁規則は現地の表示と管理者の案内に従ってください。
寺泊港は、新潟県長岡市寺泊にある県管理の地方港湾です。新潟県の資料によると、江戸時代には大阪と北海道を結ぶ北前航路の寄港地として千石船が出入りし、大いににぎわったと伝えられています。明治40年には「越佐航路の要地」などに位置づけられて近代港湾への改築が始まり、昭和27年に地方港湾に指定されました。昭和48年からは佐渡の赤泊との間に定期カーフェリーが就航しましたが、令和元年に廃止され、現在は観光協議会による社会実験として年に数回運航されています。港の管理は、長岡地域振興局地域整備部の与板維持管理事務所が担当しています。港まつりの海上花火大会など、港を舞台にした催しも長岡市の観光案内で紹介されています。
新潟県は、寺泊港の防波堤や護岸などについて、事故防止など安全の観点から関係者以外の立ち入りを禁止しています。魚釣りなどを目的として立入禁止区域に入らないよう、県ははっきりと求めています。県が公開している「寺泊港立入禁止区域」の図では、沖防波堤、第1〜第3防波堤、第1・第2防砂堤、西埠頭、東埠頭、中央埠頭まわりの岸壁の一部が赤く示されています。港を外側から囲む防波堤から主要な埠頭まで、港の骨格のほとんどが対象になっていると読み取れます。県のページには釣り場として指定された場所の記載がなく、当サイトでも港内で釣りができる場所を公式に確認できませんでした。このページは、寺泊港での釣りを考えている人に、まず規制の中身を知ってもらうためのものです。
寺泊港の歴史は、砂の流入との闘いでもあります。新潟県によると、大正13年に完成した大河津分水から流れ出る土砂で海浜が広がる一方、港内にも砂が入り込み、船の航行に支障が出るようになりました。そこで昭和39年から防砂堤を、昭和63年から護岸を築いて対処してきましたが、その後も土砂の流入は止まらず、さまざまな対策が続けられています。令和4年には第2防砂堤を延ばす工事にも着手しました。立入禁止区域の図に防砂堤が含まれているのは、こうした工事や港の安全を守るためでもあります。工事中の構造物に近づくことは、釣り以外の目的でも避けてください。
寺泊港で釣れる魚を示した公式の情報はありません。日本海側の一般的な傾向としては、アジやキス、カレイ、クロダイ、アオリイカ、メバル、ブリの若い魚などが沿岸の釣りの対象になりますが、寺泊港については港内の多くの場所が立入禁止である点を優先して考える必要があります。港に隣接する「寺泊魚の市場通り」は通称「魚のアメ横」と呼ばれ、長岡観光ナビによると鮮魚店や土産物店、食事処など14店舗が国道402号沿いに並んでいます。地元の寺泊港や出雲崎港に揚がる魚介も扱われており、浜焼きを味わったり、日本海の旬の魚を見て回ったりする楽しみ方もできます。市場に並ぶ地魚を眺めると、その季節に近海で何が揚がっているかがよく分かります。
港の公共の立ち寄り先となる寺泊魚の市場通りへは、長岡観光ナビによると、JR信越本線の長岡駅から越後交通バスで60分です。車の場合は北陸自動車道の中之島見附ICから35分、三条燕ICから30分、長岡北スマートICから30分と案内されています。市場通りには普通車800台分の無料駐車場があります。ただし、これは市場の利用者向けの駐車場で、釣りのための駐車場ではありません。長岡観光ナビでは、9月1日から11月上旬まで海岸線の国道402号(シーサイドライン)が野積地内で工事のため通行止めになると告知されているので、北側から向かう場合は事前に経路を確かめてください。
このページの潮見表は、寺泊港から約40.1km離れた気象庁の柏崎の観測点のデータです。観測点がかなり遠いため、寺泊での実際の満潮・干潮の時刻は表とずれることがあり、あくまで大まかな目安として見てください。日本海側はもともと潮の干満の差が小さい海なので、潮見表よりも海の状態そのものが大切になる場面が多くあります。天気の欄には、新潟地方気象台が発表する新潟県中越地方の予報をそのまま表示しています。釣り指数は当サイトが独自に出す1〜5の数値で、気象の予報を示すものではありません。時合いの欄も計算による参考値として使ってください。距離のある観測点を使っているページだということを踏まえ、時刻には余裕を持たせて計画しましょう。
寺泊港について、行政が発表している公式の釣果情報はありません。このページの釣果欄には利用者の報告が表示されますが、立入禁止区域での釣りに関する投稿は想定していません。報告は当サイトが検証したものではないため、ひとつの参考として受け止めてください。港の立ち入りや規制の範囲について確かめたいときは、新潟県長岡地域振興局地域整備部の与板維持管理事務所(0258-72-3187)に問い合わせることができます。県のページは2023年10月25日に更新されたものなので、規制の範囲に変わりがないかを確かめる意味でも、問い合わせは役に立ちます。佐渡との航路の運航予定についても、2026年の日程は公式に確認できていないため、利用を考えている場合は最新の告知を確かめてください。
できません。新潟県は寺泊港の防波堤や護岸などへの関係者以外の立ち入りを禁止し、釣りを目的に立入禁止区域へ入らないよう求めています。
県のページには釣り場として指定された場所の記載がなく、当サイトでも公式に確認できませんでした。詳しくは与板維持管理事務所(0258-72-3187)に確認してください。
寺泊と赤泊を結ぶ定期フェリーは令和元年に廃止されました。現在は観光協議会の社会実験として年に数回運航されていますが、2026年の日程は確認できていません。