カレイ
最盛期:晩秋〜春
冬の投げ釣りの主役。砂泥底にすみ、置き竿でじっくり待つ釣りになります。
今の釣り方:数は少ない時期です。水深のある場所を狙いましょう。
福島県いわき市の小名浜港で、県が指定した2か所の釣り場だけを正しく使うための案内ページです。
小名浜港は多くの魚が動きやすい水温帯です。今日は大潮で、満潮は03:17と15:52、干潮は09:38と21:55(気象庁潮位表)。大時合いの目安は23:01〜1:01と11:01〜13:01です。
釣り指数は当サイト独自の目安(1〜5)で、天気予報ではありません。天気は下の気象庁の予報をご覧ください。
| 潮 | 時刻 | 潮位 |
|---|---|---|
| 満潮 | 03:17 | 139 cm |
| 干潮 | 09:38 | 41 cm |
| 満潮 | 15:52 | 137 cm |
| 干潮 | 21:55 | 45 cm |
気象庁 潮位表(天文潮位)・小名浜(ON)。小名浜港から最寄りの観測地点で、距離は約1kmです。潮回り(大潮)は月齢による慣用の区分です。実際の潮位は気圧や風で変わります。
| 日付 | 天気 | 風 | 波 |
|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 雨 | 北の風 海上 では 北の風 やや強く | 1.5メートル 後 2.5メートル |
| 9月27日(日) | 雨 昼前 から くもり | 北の風 海上 では 北東の風 やや強く | 2.5メートル 後 2メートル |
| 9月28日(月) | くもり | 東の風 後 西の風 | 1.5メートル |
福島地方気象台 2026-09-26 11:00 発表。出典:気象庁ホームページ(予報文をそのまま掲載しています)。
月の南中・北中を中心とした時間帯(ソーラー理論)と朝まづめ・夕まづめの目安です。天文計算によるもので、予報ではありません。
日の出 05:27・日の入 17:28/月齢 14.3(満月)
| 日付 | 釣り指数 | 潮回り | 満潮 | 干潮 |
|---|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 4/5 | 大潮 | 03:17 / 15:52 | 09:38 / 21:55 |
| 9月27日(日) | 4/5 | 大潮 | 03:59 / 16:10 | 10:07 / 22:26 |
| 9月28日(月) | 4/5 | 大潮 | 04:41 / 16:29 | 10:34 / 23:00 |
| 9月29日(火) | 4/5 | 中潮 | 05:25 / 16:50 | 11:00 / 23:36 |
| 9月30日(水) | 5/5 | 中潮 | 06:11 / 17:11 | 11:24 |
| 10月1日(木) | 4/5 | 中潮 | 07:03 / 17:34 | 00:17 / 11:44 |
| 10月2日(金) | 3/5 | 中潮 | 08:09 / 18:00 | 01:03 / 11:57 |
釣り指数は当サイト独自の目安です。潮は気象庁潮位表、潮回りは月齢による慣用の区分です。
最盛期:晩秋〜春
冬の投げ釣りの主役。砂泥底にすみ、置き竿でじっくり待つ釣りになります。
今の釣り方:数は少ない時期です。水深のある場所を狙いましょう。
最盛期:初夏〜秋(地域により冬も)
堤防釣りの代表魚。サビキ釣りで家族連れにも釣りやすく、夕まづめから夜にかけて群れが岸に寄ります。
今の釣り方:最も釣りやすい時期です。サビキ釣りで群れの回遊を待ち、コマセを切らさないのがコツです。
通年。冬も狙える根魚
堤防の足元や岩場の隙間にすむ根魚。通年釣れ、ほかの魚が釣れにくい冬にも頼りになります。
今の釣り方:足元の敷石や岩の際を、底から少し上げて誘います。
最盛期:冬〜春
冬から春にかけての夜釣りの代表魚。常夜灯周りや藻場で、メバリングやウキ釣りで狙います。
今の釣り方:夜に浅場へ寄ることがあります。常夜灯周りを軽いジグヘッドで探りましょう。
最盛期:春と秋
河口や港湾、サーフに通年いる大型の肉食魚。ルアー釣りの人気ターゲットで、夜や濁りの入った日に強くなります。
今の釣り方:ベイトの動きに合わせて、河口や港の流れの変化を探ります。
最盛期:秋〜冬
サーフのルアー釣りや泳がせ釣りで狙う高級魚。ベイトの接岸に合わせて岸に寄ります。
今の釣り方:ベイト次第で接岸します。離岸流やかけあがりを重点的に探ります。
魚種ごとの月別の目安(1=低調、5=最盛期)。本州の太平洋側・瀬戸内を基準にした一般的な傾向です。
小名浜港について、管理者が公開している釣果情報は見つかりませんでした。
釣り人からの釣果報告を募集しています。確認後に掲載します。
施設の情報は2026年9月25日時点の公式情報に基づきます。立入禁止区域、釣り禁止区域、遊漁規則は現地の表示と管理者の案内に従ってください。
小名浜港は福島県いわき市の太平洋岸にある港で、管理は福島県の小名浜港湾建設事務所が担っています。貨物船が出入りする岸壁や漁港区域が広がる大きな港ですが、釣り人が竿を出せる場所は県があらかじめ指定した範囲に限られています。県の釣りエリア案内(2026年5月19日更新)で示されているのは、2号ふ頭の先端部と、いわきサンマリーナの釣り桟橋の2か所です。2号ふ頭の釣り場は、県の地図上で水族館「アクアマリンふくしま」のすぐ隣に描かれており、観光施設と釣り場が近い距離で並んでいるのがこの港の特徴です。港の中を自由に歩き回って釣る場所ではない、という前提を最初に押さえておくと、現地で迷わずにすみます。県の案内ページには更新日が明記されているので、出かける前に日付を確かめ、指定エリアに変更がないかを見ておくと安心です。
県の案内には対象魚の一覧が載っていないため、ここでは福島県沿岸の港で一般的に知られる傾向として紹介します。東北の太平洋側では、寒い時期から春にかけてカレイが代表的な対象魚として親しまれ、暖かい季節にはアジの群れが港の中まで入ってくることがあります。岸壁の際や敷石のまわりでは、カサゴやメバルといった根魚が季節を問わず候補になります。スズキやヒラメは小魚の動きに左右されやすく、日によって差が大きい魚です。いずれも確実に釣れると約束できるものではなく、実際の状況はこのページ下部に寄せられる釣果投稿で確かめるのが確実です。投げる距離に制限がある釣り場なので、近場で食ってくる魚を中心に考えると準備がしやすくなります。根魚を狙うなら、岸壁の際に沿って仕掛けを上下させる探り釣りが、この港の条件に合った方法の一つです。
2号ふ頭先端には照明があり、県の案内では22時に消灯するとされています。一方、いわきサンマリーナの釣り桟橋は夜間は閉鎖され、具体的な時刻は公式ページに書かれていません。夕まずめから夜にかけて竿を出したい人は2号ふ頭、日中に家族で釣りを楽しみたい人はサンマリーナ桟橋、という選び方が現実的です。どちらの釣り場でも、仕掛けを投げる距離はおおむね20m以内にとどめるよう県が求めています。遠投を前提にした道具は持ち込まず、足元から近場を探る釣り方を組み立てておくと、隣の釣り人との仕掛けの絡みも避けられます。サビキや胴付き仕掛け、短めのウキ釣りなど、狭い範囲を丁寧に探れる釣り方がこの港の条件に合っています。
2号ふ頭の西側は、2025年12月1日から車両が進入できなくなりました。そのため、釣り場までは車を降りて歩いて向かう必要があります。車両対策の経緯は県の別ページとPDF資料で公開されているので、出かける前に最新の地図を確認しておくと安心です。釣り場の位置の目印としては、県の地図で2号ふ頭の釣り場の隣に描かれている「アクアマリンふくしま」が分かりやすいでしょう。なお、このページの地点座標は水族館の住所をもとにしたもので、釣り場そのものの番地ではありません。利用料金について県の案内には記載がなく、料金の有無は確認できていません。歩く距離を考えて、クーラーボックスや竿は持ち運びやすい量にまとめておくと移動が楽になります。
県の案内では、指定された2か所以外の岸壁・物揚場、そして漁港区域の全体が釣り禁止、または立入禁止とされています。港内には荷役作業を行う岸壁が多く、関係者以外が入ると重大な事故につながりかねません。釣りをする人にはライフジャケットの着用が推奨されています。夜の2号ふ頭では消灯後に足元が見えにくくなるため、ヘッドライトを用意し、消灯時刻より前に片付けを始めるくらいの余裕を持つと安全です。指定エリアの境界は県の地図PDFに描かれているので、スマートフォンに保存して現地で見比べると、うっかり禁止区域に入ってしまう心配が減ります。釣り座を離れるときは、ゴミや仕掛けの切れ端を必ず持ち帰りましょう。子どもと一緒のときは、岸壁の端に近づきすぎないよう、大人が常にそばで見守ってください。
このページに表示している潮見表は、気象庁の潮位観測地点「小名浜」のもので、釣り場からの距離は約1kmです。ほぼ同じ海域を示しているため、満潮・干潮の時刻はそのまま目安として使えます。潮が動き始める前後は魚の活性が上がりやすいとされ、ページ内の時合いと重ねて見ると、竿を出す時間帯を絞り込みやすくなります。天気については、福島地方気象台が発表する「浜通り」の予報を、気象庁の発表内容のまま掲載しています。警報や注意報が出ているときは、指定エリアであっても釣行を見合わせる判断が大切です。当サイト独自の釣り指数は1から5で表す釣りやすさの目安で、天気予報そのものではない点にご注意ください。潮位の差が小さい小潮の日と差が大きい大潮の日では釣れ方が変わることもあるため、表に記された潮の名前にも目を向けてみてください。
小名浜港については、県や管理者が釣果を公開している公式ページは見つかりませんでした。釣れている魚の傾向を知りたいときは、このページ下部の釣果投稿フォームに寄せられた情報が手がかりになります。投稿する際は、2号ふ頭かサンマリーナ桟橋か、どちらの釣り場だったかを書き添えてもらえると、ほかの釣り人にとって大きな助けになります。時間帯や潮の状態、使った仕掛けも添えると、情報の価値が一段と高まります。公式の情報源が限られる釣り場だからこそ、実際に足を運んだ人の記録が積み重なることで、港の釣りの姿がより正確に見えてきます。季節ごとの傾向がつかめれば、次の釣行の計画も立てやすくなります。
県が指定している2号ふ頭の先端部と、いわきサンマリーナの釣り桟橋の2か所だけです。それ以外の岸壁や物揚場、漁港区域は釣り禁止または立入禁止とされています。
2号ふ頭先端は照明が22時に消灯すると県が案内しています。いわきサンマリーナの釣り桟橋は夜間閉鎖されるため、夜釣りには使えません。
2025年12月1日から2号ふ頭の西側は車両が進入できなくなりました。釣り場までは車を降りて歩いて向かう必要があります。