ワカサギ
最盛期:秋〜冬(氷上釣りは冬)
湖の代表的な冬の釣り物。ボートやドーム船、結氷する湖では氷上から、小さな仕掛けで数を狙います。
今の釣り方:群れを探すことが第一です。魚探のある貸しボートが便利です。
相模ダムによって生まれた人造湖。ワカサギ、ブラックバス、へらぶなの釣り場として観光協会が紹介しています。
相模湖は活性の上がりやすい季節です。潮の動く時間を中心に組み立てましょう。今日は大潮で、潮位表の値は取得できませんでした。大時合いの目安は23:01〜1:01と11:01〜13:01です。
釣り指数は当サイト独自の目安(1〜5)で、天気予報ではありません。天気は下の気象庁の予報をご覧ください。
相模湖は淡水の湖のため、海の潮汐の影響は受けません。潮見表の代わりに、下の気象庁の予報と時合いを目安にしてください。潮回り(大潮)は月齢の区分として参考までに掲載しています。
| 日付 | 天気 | 風 | 波 |
|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | くもり 昼過ぎ から 雨 | 北の風 海上 では 北の風 やや強く | 1メートル |
| 9月27日(日) | くもり 未明 雨 | 北の風 後 南の風 | 1メートル |
| 9月28日(月) | くもり | 南の風 | 1メートル |
横浜地方気象台 2026-09-26 11:00 発表。出典:気象庁ホームページ(予報文をそのまま掲載しています)。
月の南中・北中を中心とした時間帯(ソーラー理論)と朝まづめ・夕まづめの目安です。天文計算によるもので、予報ではありません。
日の出 05:33・日の入 17:35/月齢 14.3(満月)
| 日付 | 釣り指数 | 潮回り | 満潮 | 干潮 |
|---|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 3/5 | 大潮 | — | — |
| 9月27日(日) | 3/5 | 大潮 | — | — |
| 9月28日(月) | 3/5 | 大潮 | — | — |
| 9月29日(火) | 3/5 | 中潮 | — | — |
| 9月30日(水) | 3/5 | 中潮 | — | — |
| 10月1日(木) | 3/5 | 中潮 | — | — |
| 10月2日(金) | 3/5 | 中潮 | — | — |
釣り指数は当サイト独自の目安です。潮は気象庁潮位表、潮回りは月齢による慣用の区分です。
魚種ごとの月別の目安(1=低調、5=最盛期)。本州の太平洋側・瀬戸内を基準にした一般的な傾向です。
相模湖について、管理者が公開している釣果情報は見つかりませんでした。
釣り人からの釣果報告を募集しています。確認後に掲載します。
施設の情報は2026年9月25日時点の公式情報に基づきます。立入禁止区域、釣り禁止区域、遊漁規則は現地の表示と管理者の案内に従ってください。
相模湖は、神奈川県相模原市緑区にある人造湖です。相模湖観光協会によると、相模川をせき止める相模ダムが昭和22年に完成したことで生まれ、神奈川県で最初の大規模な人造湖となりました。昭和39年の東京オリンピックでカヌー競技の会場になって以来、カヌーやボート競技の中心地としても知られています。湖畔の県立相模湖公園は、相模湖観光協会と神奈川県ローイング協会のグループが指定管理者として管理しており、園内には県立相模湖漕艇場もあります。ダム湖のため、長い年月の間にたまった土砂を取り除く事業が今も続けられていることが、観光協会のサイトで紹介されています。湖を囲む深い森や桜、紅葉も、観光協会が挙げる相模湖の季節の魅力です。
相模原市観光協会は、相模湖をワカサギやブラックバス、へらぶななどが釣れ、初心者から玄人まで楽しめる釣り場として紹介しています。相模湖観光協会も、ワカサギ釣りを、湖面に四季を運ぶ季節の風物の一つに数えています。一般的な傾向として、ワカサギは秋の終わりから冬にかけてが本番とされ、ブラックバスは春から秋にかけて活発にえさを追う魚です。へらぶなは、ウキのわずかな動きを読み取る専用の釣り方で狙う人が多い魚です。どの魚も、その年の水の状態によって釣れる時期や場所が変わる点は覚えておいてください。岸からだけでなく、ボートを使って湖上のポイントを探れるのも、湖の釣りならではの楽しみです。
相模川の漁業権を持つ相模川漁業協同組合連合会は、相模川水系のうち宮ヶ瀬湖、相模湖、津久井湖などを除いた区域に自らの漁業権が設定されていると説明しています。つまり、相模川漁連の遊漁券やその料金は相模湖には当てはまりません。漁業権の有無は、釣ってよい魚や方法、必要な券に直接かかわるため、出かける前に必ず確かめたい点です。相模湖で釣りをする際の料金や遊漁券の要否は、当サイトでは公式に確認できませんでした。湖上でボートを貸し出す事業者はありますが、公式に名前を一覧にした資料も見つかっていません。釣りを計画するときは、相模湖観光協会(042-684-2633)に問い合わせて、必要な手続きを確かめてから出かけるのが確実です。
湖畔の拠点になるのが、相模原市緑区与瀬317-1にある県立相模湖公園です。相模湖観光協会の案内では、JR中央本線の相模湖駅から徒歩10分で着きます。電車を使えば都心方面からも日帰りで訪れやすい湖です。バスなら京王線の橋本駅から三ヶ木行きに乗って終点で乗り換え、JR相模湖駅行きのバスで「公園前」で降ります。車の場合は、中央自動車道の相模湖東インター(下り線出口専用)から2km、相模湖インターからは4kmです。公園の駐車場は普通車138台、大型車7台、二輪車15台分があり、土日祝日などは有料になります。閉門時刻を過ぎると翌朝まで車を出せないので、時間には注意しましょう。公園管理事務所の電話は042-684-3276です。
相模湖はボートやカヌーの練習や大会が盛んな湖です。湖面に艇が出ているときは、仕掛けを投げる方向に十分気をつけ、漕ぎ手の進路をふさがないようにしましょう。公園の艇の広場では競技用のボートやカヌーを手入れする人も多いので、釣り道具を広げる場所にも配慮が必要です。ダムや取水施設のまわりなど、立入禁止の表示がある場所には近づかないでください。岸辺は足場が安定しない所もあるため、滑りにくい靴を選び、ボートに乗って釣る場合は必ずライフジャケットを着けましょう。ワカサギの季節は朝の冷え込みが厳しいことが多いので、防寒の準備もしっかりしておくと安心です。釣りを終えたら、糸くずや餌の袋を湖畔に残さないようにしましょう。
相模湖は海ではなく淡水の湖なので、潮の満ち引きがありません。そのため、海の釣り場のページに載っている潮見表は、このページには表示していません。天気の欄には、横浜地方気象台が発表する神奈川県西部の予報をそのまま掲載しています。釣り指数は当サイトが独自に算出する1〜5の目安で、気象庁の予報とは別物です。時合いの欄は太陽と月の出入りや南中から計算しているため、潮のない湖でも朝夕のまずめ時と合わせて、釣行の時間を考える参考になります。湖の水位はダムの運用によって変わることがありますが、その情報はこのページには含まれていないので注意してください。
相模湖について、行政や観光協会が定期的に発表している公式の釣果情報は見つかりませんでした。このページの釣果欄には、実際に湖で釣りをした利用者の報告が載ります。ワカサギなら数や釣れた時間帯、ブラックバスなら岸釣りかボート釣りか、といった情報を添えて投稿していただけると、ほかの人の参考になります。報告は当サイトが検証したものではないため、ひとつの手がかりとして受け止めてください。特にワカサギは、その日の群れの位置で釣果が大きく変わる魚なので、日付の新しい報告ほど参考になります。湖の利用のルールや季節ごとの催しについては、相模湖観光協会のサイト(sagamiko.info)で最新のお知らせを確認できます。
相模湖は淡水の湖で潮の満ち引きがないため、潮見表は載せていません。天気は横浜地方気象台が発表する神奈川県西部の予報を表示しています。
相模川漁連の漁業権は相模湖を除いているため、同漁連の遊漁券は当てはまりません。相模湖での料金や手続きは公式に確認できなかったので、相模湖観光協会に問い合わせてください。
相模原市観光協会は、ワカサギ、ブラックバス、へらぶななどが釣れる釣り場として相模湖を紹介しています。時期や場所は年によって変わります。