アジ
最盛期:初夏〜秋(地域により冬も)
堤防釣りの代表魚。サビキ釣りで家族連れにも釣りやすく、夕まづめから夜にかけて群れが岸に寄ります。
今の釣り方:最も釣りやすい時期です。サビキ釣りで群れの回遊を待ち、コマセを切らさないのがコツです。
尼崎・西宮の沖に約4.5km延びる沖堤防。渡船で渡り、エリアごとに船会社が分かれる大阪湾奥の釣り場です。
武庫川一文字は一年で釣りやすい時期にあたります。今日は大潮で、満潮は06:16と18:48、干潮は00:21と12:32(気象庁潮位表)。大時合いの目安は23:01〜1:01と11:01〜13:01です。
釣り指数は当サイト独自の目安(1〜5)で、天気予報ではありません。天気は下の気象庁の予報をご覧ください。
| 潮 | 時刻 | 潮位 |
|---|---|---|
| 干潮 | 00:21 | 72 cm |
| 満潮 | 06:16 | 164 cm |
| 干潮 | 12:32 | 52 cm |
| 満潮 | 18:48 | 168 cm |
気象庁 潮位表(天文潮位)・尼崎(AM)。武庫川一文字から最寄りの観測地点で、距離は約3kmです。潮回り(大潮)は月齢による慣用の区分です。実際の潮位は気圧や風で変わります。
| 日付 | 天気 | 風 | 波 |
|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 雨 | 北東の風 | 0.5メートル |
| 9月27日(日) | くもり 所により 雨 | 北東の風 後 南の風 | 0.5メートル ただし 淡路島南部 では 0.5メートル 後 1メートル |
| 9月28日(月) | くもり 一時 雨 | 南西の風 後 北西の風 | 0.5メートル ただし 淡路島南部 では 1メートル |
神戸地方気象台 2026-09-26 11:00 発表。出典:気象庁ホームページ(予報文をそのまま掲載しています)。
月の南中・北中を中心とした時間帯(ソーラー理論)と朝まづめ・夕まづめの目安です。天文計算によるもので、予報ではありません。
日の出 05:49・日の入 17:50/月齢 14.3(満月)
| 日付 | 釣り指数 | 潮回り | 満潮 | 干潮 |
|---|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 4/5 | 大潮 | 06:16 / 18:48 | 00:21 / 12:32 |
| 9月27日(日) | 4/5 | 大潮 | 06:55 / 19:13 | 00:51 / 13:01 |
| 9月28日(月) | 4/5 | 大潮 | 07:35 / 19:40 | 01:26 / 13:33 |
| 9月29日(火) | 4/5 | 中潮 | 08:19 / 20:09 | 02:04 / 14:06 |
| 9月30日(水) | 4/5 | 中潮 | 09:07 / 20:37 | 02:48 / 14:41 |
| 10月1日(木) | 4/5 | 中潮 | 10:05 / 20:56 | 03:38 / 15:16 |
| 10月2日(金) | 4/5 | 中潮 | 11:32 / 19:34 | 04:39 / 15:44 |
釣り指数は当サイト独自の目安です。潮は気象庁潮位表、潮回りは月齢による慣用の区分です。
最盛期:初夏〜秋(地域により冬も)
堤防釣りの代表魚。サビキ釣りで家族連れにも釣りやすく、夕まづめから夜にかけて群れが岸に寄ります。
今の釣り方:最も釣りやすい時期です。サビキ釣りで群れの回遊を待ち、コマセを切らさないのがコツです。
最盛期:夏〜秋
回遊次第で一気に釣れる青物。サビキやジグサビキで群れに当たれば数釣りが楽しめます。
今の釣り方:回遊の多い時期です。サビキやウキ釣りで表層から中層を探ります。
最盛期:夏の終わり〜初冬
大阪湾や東京湾で人気の夜釣りの魚。夕まづめから夜にかけて岸に寄り、ウキ釣りやワインドで狙います。
今の釣り方:接岸が始まる時期です。夕方から夜にかけて、ワインドやウキ釣りで棚を探ります。
通年。春の乗っ込みと秋が好機
警戒心が強く、堤防や磯、河口に通年いる魚。春の乗っ込み期は大型が浅場に寄ります。
今の釣り方:活性が高く、フカセ、落とし込み、チニングなど多彩な釣り方で狙えます。
最盛期:春と秋
河口や港湾、サーフに通年いる大型の肉食魚。ルアー釣りの人気ターゲットで、夜や濁りの入った日に強くなります。
今の釣り方:ベイトの動きに合わせて、河口や港の流れの変化を探ります。
最盛期:冬〜春
冬から春にかけての夜釣りの代表魚。常夜灯周りや藻場で、メバリングやウキ釣りで狙います。
今の釣り方:夜に浅場へ寄ることがあります。常夜灯周りを軽いジグヘッドで探りましょう。
通年。冬も狙える根魚
堤防の足元や岩場の隙間にすむ根魚。通年釣れ、ほかの魚が釣れにくい冬にも頼りになります。
今の釣り方:足元の敷石や岩の際を、底から少し上げて誘います。
魚種ごとの月別の目安(1=低調、5=最盛期)。本州の太平洋側・瀬戸内を基準にした一般的な傾向です。
武庫川一文字の最新釣果(公式):施設や渡船店が公開している釣果情報です。
釣り人からの釣果報告を募集しています。確認後に掲載します。
施設の情報は2026年9月25日時点の公式情報に基づきます。立入禁止区域、釣り禁止区域、遊漁規則は現地の表示と管理者の案内に従ってください。
武庫川一文字は、尼崎市と西宮市の沖合、武庫川の河口の前に横たわる沖堤防です。岸とはつながっていないため、釣り人は渡船に乗って堤防へ渡ります。渡船を運航する尼漁開発の紹介ページによると、堤防の長さは約4.5kmあります。この長い堤防は番号の付いたエリアに区切られており、どこに降りるかによって利用する渡船会社が変わります。なお、このページの地図が指しているのは堤防そのものではなく、武庫川渡船の乗り場がある尼崎市立魚つり公園の敷地(尼崎市平左衛門町66)です。実際に竿を出すのは、そこから船で渡った先の沖合の堤防の上になります。いったん渡れば帰りの便まで堤防の上で過ごすことになるので、飲み物や日よけ、予備の仕掛けは乗船前にそろえておくのが沖堤防の基本です。
渡船会社の公式ページでは対象魚の一覧を確認できなかったため、ここでは大阪湾の釣り場に共通する傾向としてお伝えします。湾奥の沖堤防では、アジやサバが群れで回ってくると一気ににぎわい、秋が深まるとタチウオを狙う人が増えるのが例年の流れです。堤防の際(きわ)ではクロダイが根強い人気を持ち、河口に近い立地からスズキも意識される魚です。寒い時期には、メバルやカサゴといった、ケーソンの継ぎ目や石積みのすき間にひそむ根魚が主役になります。ただし、どの魚がいつ釣れるかは、年ごとの水温や潮の具合で大きく変わります。このページでは「何月に何匹」といった数字の目安は示しません。今の状況は、後の段落で紹介する渡船会社の釣果ページで確かめてください。
武庫川一文字へ渡る船は二つあります。一つは株式会社尼漁開発が運航する武庫川渡船で、2番から6番のエリアを受け持っています。もう一つは西宮市高須2-1-26、鳴尾川の河口から出る西野渡船で、こちらは7番から9番のエリアに渡します。それぞれの船は自社の担当エリアにしか釣り人を降ろさないため、狙いたい場所が決まっているなら、まずどちらの船を使うかを決める必要があります。尼崎側の乗り場は尼崎市立魚つり公園の敷地内、西宮側は鳴尾川の河口と、出発地も離れています。カーナビに住所を入れるときは、乗り場を取り違えないよう注意してください。西野渡船は日ごとの欠航を自社サイトに載せており、2026年9月にも欠航日の告知が出ていました。
武庫川渡船の料金表では、大人2,800円(女性2,300円)、高校生2,000円、中学生1,600円、小学生1,100円となっており、10回分の回数券は25,000円です。ただ、この料金表には掲載日が書かれていないため、乗船の前に最新の金額を確認してください。西野渡船の料金は、今回の確認では整理しきれていません。運航時間は季節によって変わり、武庫川渡船は自社の渡船ページで確かめるよう案内しています。しかし、そのページに載っている時刻は2024年3月時点のもので、更新されていないように見えました。そのため、このページでは具体的な出船時刻を載せていません。出かける前日には電話やサイトで当日の便を確かめ、帰りの最終便の時刻もあわせて押さえておきましょう。
渡船会社の案内には、家族連れや夜の釣りに関わる決まりがいくつか書かれています。3歳未満の子どもは乗船できません。小学生の利用は日没までに限られ、子どもの半夜釣りも認められていません。また、夜通しの釣り(終夜釣り)は行われていません。沖堤防では、途中で迎えの船が来ることがあり、サイレンが鳴って回転灯がともったときは緊急の迎えの合図とされています。この合図を見聞きしたら、すぐに道具をまとめて渡船が着く場所へ移動してください。堤防の上には逃げ込める建物がなく、高い位置から海に落ちると自力で上がるのは簡単ではありません。公式の規定に書かれているかどうかにかかわらず、ライフジャケットは自分の身を守る最低限の装備と考えておきましょう。
このページの潮見表は、気象庁の尼崎の潮位観測地点のもので、武庫川渡船の乗り場から約3kmの位置にあります。堤防は乗り場よりさらに沖にありますが、同じ湾奥の海なので、満潮と干潮の時刻をつかむ目安として使えます。潮が動き始める時間帯と潮止まりの前後を見比べて、渡る便と帰る便を決めると計画が立てやすくなります。沖堤防の天気を知る手がかりとして、兵庫県南部を対象に神戸地方気象台が出している予報を、表現を変えずに転載しています。沖堤防は風や波の影響を真っ先に受けるので、出発前に注意報や警報が出ていないかを必ず確かめてください。ページ内の釣り指数は、渡る日を選ぶための当サイト独自の1~5の目安で、天気予報とは性格が違います。月の動きから割り出した時合いの欄も、乗る便を決める材料にしてください。
公式の釣果は、武庫川渡船を運航する尼漁開発のサイトにある釣果ページで公開されています。どのエリアで何が上がっているかを見ておくと、降りる場所を選ぶ手がかりになります。西野渡船が受け持つ7番から9番については、今回の確認では釣果を載せたページの有無まで整理できていません。このページの下にある釣果投稿フォームには、利用者から寄せられた記録が並びます。公式の釣果と見比べると、同じ日でも時間帯やエリアによって差があることが分かるはずです。投稿するときは、降りたエリアの番号や、乗った便のおおよその時刻も書き添えていただけると、次に渡る人の参考になります。釣れなかった日の記録も、潮や季節を考えるうえで貴重な情報です。
岸から歩いては行けず、渡船で渡ります。2~6番は尼崎市立魚つり公園内から出る武庫川渡船、7~9番は西宮市高須の鳴尾川河口から出る西野渡船が受け持っています。
武庫川渡船の料金表では大人2,800円(女性2,300円)、高校生2,000円、中学生1,600円、小学生1,100円です。掲載日の記載がないため、乗船前に最新の料金を確認してください。
渡船会社の案内では終夜の釣りは行われておらず、小学生は日没までの利用で、子どもの半夜釣りもできません。運航時間は季節で変わるため、事前に渡船会社へ確認してください。