全国の潮見表

全国の気象庁の潮位観測地点のうち、潮見表がよく調べられている地点について、今日から30日分の満潮・干潮の時刻と潮位、1時間ごとの潮位のグラフ(タイドグラフ)、潮回りをまとめています。数値はすべて気象庁の潮位表(天文潮位)から取得し、出典を明記しています。

今日の潮回り:大潮(月齢16.3)

都道府県から潮見表を探す

北海道 8地点

青森県 1地点

岩手県 3地点

宮城県 3地点

秋田県 1地点

山形県 1地点

福島県 2地点

茨城県 3地点

千葉県 6地点

東京都 3地点

神奈川県 5地点

新潟県 2地点

富山県 1地点

福井県 1地点

静岡県 6地点

愛知県 2地点

三重県 3地点

京都府 2地点

大阪府 3地点

兵庫県 6地点

和歌山県 4地点

島根県 1地点

岡山県 2地点

広島県 3地点

山口県 3地点

徳島県 1地点

香川県 3地点

愛媛県 4地点

高知県 2地点

福岡県 4地点

佐賀県 1地点

長崎県 4地点

熊本県 4地点

大分県 3地点

宮崎県 3地点

鹿児島県 7地点

沖縄県 3地点

潮見表の見方と釣りでの使い方

潮見表とは

潮見表(潮汐表)は、月と太陽の引力によって毎日くり返される海面の上下を、あらかじめ計算して表にしたものです。1日にふつう2回ずつ満潮と干潮があり、その時刻と高さは日ごとに少しずつずれていきます。このサイトの潮見表は、気象庁が観測地点ごとに公表している潮位表の値をそのまま使っています。実際の海面は気圧や風の影響も受けるため、表の値とずれることがあります。

天文潮位と実際の潮位の違い

潮位表の値は「天文潮位」と呼ばれ、天体の動きだけから計算した予測値です。台風や低気圧が近づいて気圧が下がると海面は上がり、強い風が岸に向かって吹き続けると、湾の奥では潮位がさらに高くなることがあります。高潮や津波の情報は、必ず気象庁が発表する警報・注意報で確認してください。潮見表は、ふだんの釣りの計画を立てるための目安です。

潮回り(大潮・中潮・小潮・長潮・若潮)

満月と新月のころは干満差が大きい「大潮」、上弦と下弦のころは干満差が小さい「小潮」になり、その間を中潮、小潮のあとの潮の動きがゆるやかな日を長潮、そこから再び大きくなり始める日を若潮と呼びます。このサイトでは、月齢から求める釣りで一般的な区分を表示しています。気象庁の発表ではないことに注意してください。

釣りで潮見表を使うときのポイント

多くの魚は、潮が止まっている時間よりも、潮が動き始めてから動いている時間に活発になると言われます。満潮や干潮の時刻そのものよりも、その前後の「上げ始め」「下げ始め」を中心に釣りの時間を組み立て、朝まづめ・夕まづめと重なる日を狙うのが基本です。港内や湾の奥など、観測地点から離れた場所では時刻がずれることがあるため、各釣り場のページでは最寄りの観測地点と距離を表示しています。

観測地点の選び方

潮位は場所によって時刻も高さも変わります。釣りをする場所にいちばん近い観測地点を選び、湾の入口と奥、外洋に面した海岸と内海などで地形が大きく違う場合は、その違いも考えに入れてください。各地点のページには、気象庁の主要4分潮から計算した潮汐の型と、大潮・小潮の平均的な干満差の概算も載せています。

潮見表のよくある質問

潮見表のデータはどこから取っていますか?

気象庁が公表している潮位表(天文潮位)の値をそのまま使い、1時間ごとの潮位をグラフにしています(加工)。出典:気象庁ホームページ。

タイドグラフと潮見表は何が違いますか?

同じ潮位の予測値を、表で見るか、グラフで見るかの違いです。各地点のページでは満潮・干潮の表と、1時間ごとの潮位のグラフの両方を掲載しています。

潮見表の時刻どおりに潮が動かないのはなぜですか?

潮位表は天体の動きだけから計算した値で、気圧や風による変化は含まれていません。観測地点から離れた場所や湾の奥でも、時刻や高さがずれることがあります。

このページの出典

潮位表・主要4分潮
気象庁 潮位表掲載地点一覧表
出典:気象庁ホームページ(加工)。
掲載地点の選び方
「潮見表 〇〇」の月間検索数(Google広告のデータ、2026年9月)が多い地点を掲載しています。