アジ
最盛期:初夏〜秋(地域により冬も)
堤防釣りの代表魚。サビキ釣りで家族連れにも釣りやすく、夕まづめから夜にかけて群れが岸に寄ります。
今の釣り方:最も釣りやすい時期です。サビキ釣りで群れの回遊を待ち、コマセを切らさないのがコツです。
1976年に開園し、台風被害からの再建を経て2024年11月に再開した神戸市立の海づり公園です。
須磨海づり公園は多くの魚が動きやすい水温帯です。今日は大潮で、満潮は06:17と18:50、干潮は00:23と12:34(気象庁潮位表)。大時合いの目安は23:01〜1:01と11:01〜13:01です。
釣り指数は当サイト独自の目安(1〜5)で、天気予報ではありません。天気は下の気象庁の予報をご覧ください。
| 潮 | 時刻 | 潮位 |
|---|---|---|
| 干潮 | 00:23 | 75 cm |
| 満潮 | 06:17 | 161 cm |
| 干潮 | 12:34 | 55 cm |
| 満潮 | 18:50 | 165 cm |
気象庁 潮位表(天文潮位)・神戸(KB)。須磨海づり公園から最寄りの観測地点で、距離は約10kmです。潮回り(大潮)は月齢による慣用の区分です。実際の潮位は気圧や風で変わります。
| 日付 | 天気 | 風 | 波 |
|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 雨 | 北東の風 | 0.5メートル |
| 9月27日(日) | くもり 所により 雨 | 北東の風 後 南の風 | 0.5メートル ただし 淡路島南部 では 0.5メートル 後 1メートル |
| 9月28日(月) | くもり 一時 雨 | 南西の風 後 北西の風 | 0.5メートル ただし 淡路島南部 では 1メートル |
神戸地方気象台 2026-09-26 11:00 発表。出典:気象庁ホームページ(予報文をそのまま掲載しています)。
月の南中・北中を中心とした時間帯(ソーラー理論)と朝まづめ・夕まづめの目安です。天文計算によるもので、予報ではありません。
日の出 05:50・日の入 17:51/月齢 14.3(満月)
| 日付 | 釣り指数 | 潮回り | 満潮 | 干潮 |
|---|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 4/5 | 大潮 | 06:17 / 18:50 | 00:23 / 12:34 |
| 9月27日(日) | 4/5 | 大潮 | 06:55 / 19:14 | 00:53 / 13:03 |
| 9月28日(月) | 4/5 | 大潮 | 07:36 / 19:40 | 01:28 / 13:34 |
| 9月29日(火) | 4/5 | 中潮 | 08:20 / 20:08 | 02:07 / 14:08 |
| 9月30日(水) | 4/5 | 中潮 | 09:09 / 20:34 | 02:51 / 14:42 |
| 10月1日(木) | 4/5 | 中潮 | 10:09 / 20:51 | 03:42 / 15:14 |
| 10月2日(金) | 2/5 | 中潮 | 11:42 / 19:35 | 04:42 / 15:32 |
釣り指数は当サイト独自の目安です。潮は気象庁潮位表、潮回りは月齢による慣用の区分です。
最盛期:初夏〜秋(地域により冬も)
堤防釣りの代表魚。サビキ釣りで家族連れにも釣りやすく、夕まづめから夜にかけて群れが岸に寄ります。
今の釣り方:最も釣りやすい時期です。サビキ釣りで群れの回遊を待ち、コマセを切らさないのがコツです。
最盛期:夏〜秋
回遊次第で一気に釣れる青物。サビキやジグサビキで群れに当たれば数釣りが楽しめます。
今の釣り方:回遊の多い時期です。サビキやウキ釣りで表層から中層を探ります。
最盛期:夏の終わり〜初冬
大阪湾や東京湾で人気の夜釣りの魚。夕まづめから夜にかけて岸に寄り、ウキ釣りやワインドで狙います。
今の釣り方:接岸が始まる時期です。夕方から夜にかけて、ワインドやウキ釣りで棚を探ります。
通年。春の乗っ込みと秋が好機
警戒心が強く、堤防や磯、河口に通年いる魚。春の乗っ込み期は大型が浅場に寄ります。
今の釣り方:活性が高く、フカセ、落とし込み、チニングなど多彩な釣り方で狙えます。
最盛期:春と秋
河口や港湾、サーフに通年いる大型の肉食魚。ルアー釣りの人気ターゲットで、夜や濁りの入った日に強くなります。
今の釣り方:ベイトの動きに合わせて、河口や港の流れの変化を探ります。
最盛期:冬〜春
冬から春にかけての夜釣りの代表魚。常夜灯周りや藻場で、メバリングやウキ釣りで狙います。
今の釣り方:夜に浅場へ寄ることがあります。常夜灯周りを軽いジグヘッドで探りましょう。
通年。冬も狙える根魚
堤防の足元や岩場の隙間にすむ根魚。通年釣れ、ほかの魚が釣れにくい冬にも頼りになります。
今の釣り方:足元の敷石や岩の際を、底から少し上げて誘います。
魚種ごとの月別の目安(1=低調、5=最盛期)。本州の太平洋側・瀬戸内を基準にした一般的な傾向です。
須磨海づり公園の最新釣果(公式):施設や渡船店が公開している釣果情報です。
釣り人からの釣果報告を募集しています。確認後に掲載します。
施設の情報は2026年9月25日時点の公式情報に基づきます。立入禁止区域、釣り禁止区域、遊漁規則は現地の表示と管理者の案内に従ってください。
須磨海づり公園は、神戸市須磨区一ノ谷町の海に設けられた神戸市立の釣り施設です。1976年に開園して長く市民に親しまれてきましたが、2018年の台風で大きな被害を受けて閉園しました。その後、施設が建て直され、2024年11月1日にリニューアルオープンしています。現在は、山陽電気鉄道とハウスビルシステムの共同事業体が指定管理者として運営しており、管理の期間は2030年3月31日までです。住所が一ノ谷町5丁目「地先」となっているのは、陸の番地ではなく、その地先の海の上に施設があるためです。明石海峡に近い大阪湾の西の端にあり、背後には須磨の山並みが迫るという、神戸らしい景色の中で竿を出せる場所です。
今回の確認では、公式サイトから魚種の一覧を整理できなかったため、大阪湾の傾向として紹介します。明石海峡に近いこのあたりの海では、アジやサバが回ってくる季節に数釣りが楽しめ、秋にはタチウオを目当てに夕方から通う人が目立つのが例年の姿です。クロダイやスズキは、潮の動きがよい日に期待が高まる魚として定番です。水が冷たくなる季節には、メバルやカサゴといった根魚が主な狙いになっていきます。ただし、実際に何がどれだけ釣れているかは、年や月によって大きく変わります。具体的な状況は、施設が公開している釣果のページで確かめるのがいちばん確実です。
須磨海づり公園では、竿は1人2本までです。ギャング針などを使った引っ掛け釣りは禁止されており、投光器や集魚灯も使えません。北側の釣り台では、内側に向けて投げることとルアー釣りが禁止されています。場内は全面禁煙です。また、船は施設から50m以上離れるよう求められています。家族で訪れる場合に特に気をつけたいのは、小学3年生以下の子どもにライフジャケットの着用が義務付けられている点です。それより上の年齢でも、着けておくに越したことはありません。釣り台の上では、仕掛けを振りかぶる前に後ろの通路を確かめ、隣の人と仕掛けが絡まないよう投げる方向をそろえることが、気持ちよく過ごすための基本です。
開園時間は季節によって細かく変わります。基本は7:00~17:00ですが、4月から10月は6:00に開きます。9月は平日が6:00~19:00、土日は6:00~20:00と長く、10月は6:00~19:00です。11月から3月は7:00~17:00になります。休園日は毎週火曜日ですが、火曜日が休日にあたる場合と、7月21日から8月31日までの夏休みの期間は営業します。年末年始の12月29日から1月3日も休みです。秋の夕方まで釣りができる月は、タチウオなど夕暮れ前後に動く魚を狙う人にとってうれしい設定です。時間の設定は変更されることもあるので、出かける前に公式サイトの案内を確かめてください。問い合わせの電話番号は078-200-6547です。
料金は時間によって決まります。おとな(16歳以上)は釣り4時間まで1,200円で、それを超えると1時間ごとに300円が加わります。見学だけなら200円です。こども(6~15歳)は4時間まで700円、延長は1時間170円、見学100円です。神戸市に住む65歳以上の人は、4時間まで600円、延長1時間150円、見学100円になります。仕掛けの付いた貸し竿は1,000円で借りられるので、手ぶらで来ても釣りを始められます。車で訪れる場合、公式サイトは須磨浦公園の駐車場を案内しています。4時間を区切りに料金が上がる仕組みなので、潮の動く時間帯を狙って集中して釣るのが、費用の面でも効率的な使い方です。
このページの潮見表は、気象庁の神戸の観測地点のデータで、須磨海づり公園からは約10km離れています。同じ大阪湾の中ではありますが、距離がある分、須磨の海での実際の満潮や干潮の時刻は、表示より少し前後することがあります。現地では、潮の流れの向きや仕掛けの動き方もあわせて見ながら判断してください。須磨の天気については、神戸地方気象台による兵庫県南部の予報を、書き換えることなく引用しています。海の上に張り出した施設なので、強風や高波の予報が出ている日は無理をせず、公式サイトで開園の状況を確かめてから出かけましょう。須磨の釣り指数は、当サイトが独自に算出する1~5の目安で、気象庁の予報とは無関係です。4時間の料金の区切りをどこに置くか迷ったら、月の動きから求めた時合いの欄も見比べてください。
須磨海づり公園の公式サイトには釣果のページがあり、施設が確認した釣れ具合が掲載されています。リニューアル後の施設なので、以前の須磨の釣り情報を知っている人も、最近の記録で今の傾向をつかみ直すのがおすすめです。どの時間帯に何が上がったかを見ておけば、4時間という料金の区切りの中でいつ入場するかを決めやすくなります。ページ下部の釣果フォームには、須磨で竿を出した人の記録が集まります。公式の記録と合わせて見ると、同じ日でも釣り台の場所によって違いがあるかどうかといった点も見えてくるかもしれません。投稿の際は、釣り台の位置を添えていただけると助かります。
おとな(16歳以上)は釣り4時間まで1,200円、以降1時間300円、見学200円です。こども(6~15歳)は4時間まで700円です。仕掛け付きの貸し竿は1,000円です。
毎週火曜日が休園日ですが、火曜日が休日にあたる日と、7月21日~8月31日の夏休み期間は営業します。年末年始の12月29日~1月3日も休みです。
小学3年生以下の子どもはライフジャケットの着用が必要です。場内は全面禁煙で、竿は1人2本まで、北側の釣り台では内向きの投げ釣りとルアー釣りが禁止されています。