カレイ
最盛期:晩秋〜春
冬の投げ釣りの主役。砂泥底にすみ、置き竿でじっくり待つ釣りになります。
今の釣り方:数は少ない時期です。水深のある場所を狙いましょう。
鹿島灘に面した神栖市の砂浜。無料駐車場があり、市が一年を通した利用の一つとして釣りを挙げています。
日川浜は多くの魚が動きやすい水温帯です。今日は大潮で、満潮は03:21と15:59、干潮は09:44と22:01(気象庁潮位表)。大時合いの目安は23:01〜1:01と11:01〜13:01です。
釣り指数は当サイト独自の目安(1〜5)で、天気予報ではありません。天気は下の気象庁の予報をご覧ください。
| 潮 | 時刻 | 潮位 |
|---|---|---|
| 満潮 | 03:21 | 146 cm |
| 干潮 | 09:44 | 47 cm |
| 満潮 | 15:59 | 145 cm |
| 干潮 | 22:01 | 52 cm |
気象庁 潮位表(天文潮位)・鹿島(D2)。日川浜から最寄りの観測地点で、距離は約8kmです。潮回り(大潮)は月齢による慣用の区分です。実際の潮位は気圧や風で変わります。
| 日付 | 天気 | 風 | 波 |
|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 雨 夜 くもり | 北東の風 後 北の風 鹿行地域 では 北東の風 やや強く | 2メートル |
| 9月27日(日) | くもり 所により 未明 雨 | 北西の風 後 東の風 海上 では 北の風 やや強く | 2メートル 後 1.5メートル |
| 9月28日(月) | くもり | 西の風 | 1.5メートル |
水戸地方気象台 2026-09-26 11:00 発表。出典:気象庁ホームページ(予報文をそのまま掲載しています)。
月の南中・北中を中心とした時間帯(ソーラー理論)と朝まづめ・夕まづめの目安です。天文計算によるもので、予報ではありません。
日の出 05:27・日の入 17:28/月齢 14.3(満月)
| 日付 | 釣り指数 | 潮回り | 満潮 | 干潮 |
|---|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 3/5 | 大潮 | 03:21 / 15:59 | 09:44 / 22:01 |
| 9月27日(日) | 5/5 | 大潮 | 04:05 / 16:16 | 10:13 / 22:32 |
| 9月28日(月) | 4/5 | 大潮 | 04:48 / 16:34 | 10:41 / 23:05 |
| 9月29日(火) | 4/5 | 中潮 | 05:33 / 16:53 | 11:08 / 23:40 |
| 9月30日(水) | 5/5 | 中潮 | 06:21 / 17:13 | 11:33 |
| 10月1日(木) | 4/5 | 中潮 | 07:15 / 17:34 | 00:20 / 11:54 |
| 10月2日(金) | 3/5 | 中潮 | 08:26 / 17:56 | 01:05 / 12:07 |
釣り指数は当サイト独自の目安です。潮は気象庁潮位表、潮回りは月齢による慣用の区分です。
最盛期:晩秋〜春
冬の投げ釣りの主役。砂泥底にすみ、置き竿でじっくり待つ釣りになります。
今の釣り方:数は少ない時期です。水深のある場所を狙いましょう。
最盛期:初夏〜秋(地域により冬も)
堤防釣りの代表魚。サビキ釣りで家族連れにも釣りやすく、夕まづめから夜にかけて群れが岸に寄ります。
今の釣り方:最も釣りやすい時期です。サビキ釣りで群れの回遊を待ち、コマセを切らさないのがコツです。
通年。冬も狙える根魚
堤防の足元や岩場の隙間にすむ根魚。通年釣れ、ほかの魚が釣れにくい冬にも頼りになります。
今の釣り方:足元の敷石や岩の際を、底から少し上げて誘います。
最盛期:冬〜春
冬から春にかけての夜釣りの代表魚。常夜灯周りや藻場で、メバリングやウキ釣りで狙います。
今の釣り方:夜に浅場へ寄ることがあります。常夜灯周りを軽いジグヘッドで探りましょう。
最盛期:春と秋
河口や港湾、サーフに通年いる大型の肉食魚。ルアー釣りの人気ターゲットで、夜や濁りの入った日に強くなります。
今の釣り方:ベイトの動きに合わせて、河口や港の流れの変化を探ります。
最盛期:秋〜冬
サーフのルアー釣りや泳がせ釣りで狙う高級魚。ベイトの接岸に合わせて岸に寄ります。
今の釣り方:ベイト次第で接岸します。離岸流やかけあがりを重点的に探ります。
魚種ごとの月別の目安(1=低調、5=最盛期)。本州の太平洋側・瀬戸内を基準にした一般的な傾向です。
日川浜について、管理者が公開している釣果情報は見つかりませんでした。
釣り人からの釣果報告を募集しています。確認後に掲載します。
施設の情報は2026年9月25日時点の公式情報に基づきます。立入禁止区域、釣り禁止区域、遊漁規則は現地の表示と管理者の案内に従ってください。
日川浜は、茨城県神栖市の鹿島灘に面した砂浜で、夏には日川浜海水浴場として開かれます。神栖市の施設案内は、海水浴の季節以外も含めた一年を通した使い方の一つとして釣りを挙げており、釣りを禁じる記載は見当たりませんでした。2026年の海水浴期間は7月18日から8月23日までで、すでに終わっています。遊泳期間中は波崎サーフライフセービングクラブが監視にあたり、その日に泳げるかどうかを毎日知らせていました。住所は神栖市日川字海岸砂間地先で、番地のない海岸です。このページの地図の位置は、神栖市の施設ページに載っている座標をそのまま使っており、町の中心ではなく浜そのものを指しています。海水浴客がいなくなる秋からは、釣りを目的に訪れる人が中心の浜になります。
神栖市や観光協会のページは、釣りを利用法として挙げているものの、魚の名前までは書いていません。ここからは、東北から北関東にかけての太平洋側の砂浜に共通する傾向としての話です。砂地の海底が広がる浜では、カレイが投げ釣りの代表的な相手で、ヒラメやスズキも砂浜の釣り人が意識する魚です。小魚の群れが岸近くまで寄る時期には、アジが混じることもあります。一方で、カサゴやメバルのような根魚は岩や構造物のまわりを好むため、障害物の少ない砂浜では出会う機会が限られます。どの魚がいつ岸に寄るかは水温や潮の具合に左右されるので、このページでは時期ごとの数の目安は示していません。浜の最近の状況は、このページの下に集まる投稿で確かめられます。
外洋に面した日川浜のような砂浜では、仕掛けを遠くへ投げて底をさぐる投げ釣りが基本になります。波打ち際の地形は季節や波の具合で変わるので、浜に着いたらまず歩いてみて、波が崩れる位置や、周りと比べて色の違う深みを探してから釣り座を決めるのが近道です。釣り座は、ほかの利用者と十分な距離を取れる場所を選びましょう。仕掛けを投げる前には、左右と後ろに人がいないかを必ず確かめてください。重いオモリが人に当たれば、大きなけがにつながります。夜明け前や夕方に出かける場合は、足元を照らすライトを用意しておくと、砂に埋もれた漂着物につまずかずに済みます。風の強い日は、道具が飛ばされないよう荷物をまとめておくことも忘れないでください。
神栖市の案内によると、日川浜には約600台分の駐車場があり、無料で使えます。浜の利用料金についての記載はなく、利用できる時間も示されていません。この浜では、釣りとは別に潮干狩りのルールがあることも覚えておいてください。茨城県の案内では、鹿島灘での潮干狩りは日川地区を含む指定された4か所の浜でのみ認められ、それ以外の場所では禁止されています。とってよい量は1人1日1kgまでです。道具は幅20cm未満、爪の長さ5cm未満、柄の長さ50cm未満の熊手に限られ、じょれんや網の付いた道具は使えません。鹿島灘はまぐりとこたまがいには、とってよい大きさの制限もあります。釣りの合間に貝を探すときも、このルールの範囲で楽しみましょう。
日川浜は外洋からの波が届く海岸で、防波堤のような安定した足場はありません。波打ち際に立ち込むと、引いていく波に足元の砂をさらわれ、バランスを崩すことがあります。ライフジャケットを着け、ぬれた砂の上でも踏ん張りの効く靴を選んでください。海水浴期間が終わった後は監視員がいないので、万一のときにすぐ助けが来るとは限りません。一人で出かけるときは、行き先と帰る時刻を家族に伝えておくと安心です。釣り糸や針、エサの袋はすべて持ち帰り、浜をきれいなまま次の人に引き継ぎましょう。地震の揺れを感じたら、津波を警戒してすぐに海から離れ、高い場所へ移ってください。砂浜は見通しがよい反面、逃げ込める建物が近くにないことを覚えておきましょう。
潮見表は、気象庁の鹿島の潮位観測地点のデータで、日川浜からは約8kmの位置にあります。同じ鹿島灘に面した観測点なので、満ち引きの時刻を知る目安として使えます。砂浜では満潮と干潮で波打ち際の位置が大きく動くため、荷物を置く場所を決めるときにも表が役に立ちます。予報は、水戸地方気象台が茨城県南部について発表している内容を、手を加えずに転載したものです。海が荒れる予報や注意報が出ていたら、その日は見送る判断も大切です。釣り指数は当サイトが1から5で示す独自の目安で、時合いは月の位置から割り出した時間帯です。どちらも気象庁の予報の代わりにはならないので、潮見表と組み合わせて出かける時間を考えてください。
日川浜には釣り施設がなく、神栖市や観光協会も釣果を公開していません。公式な釣果のページは存在しないため、浜の様子を知るには、このページの下にある投稿フォームに集まる記録が頼りになります。鹿島灘の砂浜は広く、同じ日でも立つ場所によって結果が変わることが珍しくありません。投稿の際は、駐車場からどちらの方向へどのくらい歩いたか、投げ釣りかルアーかといった釣り方も書いていただけると、ほかの人の参考になります。釣れた時間帯と潮の状態を添えてもらえれば、潮見表と照らし合わせて傾向を読み取ることもできます。何も釣れなかった日の報告も、季節の移り変わりを知るうえで大切な情報です。
神栖市の案内では、日川浜には約600台分の駐車場があり、無料で利用できます。浜そのものの利用料金についての記載も見当たりませんでした。
神栖市の施設案内は、一年を通した利用の一つに釣りを挙げており、釣りを禁じる記載は見当たりませんでした。遊泳期間中は海水浴客との距離に注意してください。
茨城県の案内では、日川地区は鹿島灘の潮干狩りの指定区域の一つです。1人1日1kgまでで熊手の大きさにも制限があり、指定区域の外では禁止されています。