アジ
最盛期:初夏〜秋(地域により冬も)
堤防釣りの代表魚。サビキ釣りで家族連れにも釣りやすく、夕まづめから夜にかけて群れが岸に寄ります。
今の釣り方:最も釣りやすい時期です。サビキ釣りで群れの回遊を待ち、コマセを切らさないのがコツです。
愛称はひらつかタマ三郎漁港。開放は7時から17時までで、釣りのできない区域を平塚市が地図で示しています。
平塚新港は活性の上がりやすい季節です。潮の動く時間を中心に組み立てましょう。今日は大潮で、満潮は04:09と16:42、干潮は10:28と22:47(気象庁潮位表)。大時合いの目安は23:01〜1:01と11:01〜13:01です。
釣り指数は当サイト独自の目安(1〜5)で、天気予報ではありません。天気は下の気象庁の予報をご覧ください。
| 潮 | 時刻 | 潮位 |
|---|---|---|
| 満潮 | 04:09 | 148 cm |
| 干潮 | 10:28 | 32 cm |
| 満潮 | 16:42 | 153 cm |
| 干潮 | 22:47 | 37 cm |
気象庁 潮位表(天文潮位)・湘南港(D8)。平塚新港から最寄りの観測地点で、距離は約11kmです。釣り場とは満潮・干潮の時刻や潮位の差が出ることがあります。潮回り(大潮)は月齢による慣用の区分です。実際の潮位は気圧や風で変わります。
| 日付 | 天気 | 風 | 波 |
|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | くもり 昼過ぎ から 雨 | 北の風 海上 では 北の風 やや強く | 1メートル |
| 9月27日(日) | くもり 未明 雨 | 北の風 後 南の風 | 1メートル |
| 9月28日(月) | くもり | 南の風 | 1メートル |
横浜地方気象台 2026-09-26 11:00 発表。出典:気象庁ホームページ(予報文をそのまま掲載しています)。
月の南中・北中を中心とした時間帯(ソーラー理論)と朝まづめ・夕まづめの目安です。天文計算によるもので、予報ではありません。
日の出 05:33・日の入 17:34/月齢 14.3(満月)
| 日付 | 釣り指数 | 潮回り | 満潮 | 干潮 |
|---|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 3/5 | 大潮 | 04:09 / 16:42 | 10:28 / 22:47 |
| 9月27日(日) | 4/5 | 大潮 | 04:49 / 17:01 | 10:58 / 23:18 |
| 9月28日(月) | 4/5 | 大潮 | 05:31 / 17:21 | 11:28 / 23:52 |
| 9月29日(火) | 4/5 | 中潮 | 06:16 / 17:42 | 11:57 |
| 9月30日(水) | 5/5 | 中潮 | 07:04 / 18:03 | 00:28 / 12:26 |
| 10月1日(木) | 4/5 | 中潮 | 07:59 / 18:25 | 01:08 / 12:53 |
| 10月2日(金) | 4/5 | 中潮 | 09:09 / 18:48 | 01:56 / 13:16 |
釣り指数は当サイト独自の目安です。潮は気象庁潮位表、潮回りは月齢による慣用の区分です。
最盛期:初夏〜秋(地域により冬も)
堤防釣りの代表魚。サビキ釣りで家族連れにも釣りやすく、夕まづめから夜にかけて群れが岸に寄ります。
今の釣り方:最も釣りやすい時期です。サビキ釣りで群れの回遊を待ち、コマセを切らさないのがコツです。
最盛期:夏〜秋
回遊次第で一気に釣れる青物。サビキやジグサビキで群れに当たれば数釣りが楽しめます。
今の釣り方:回遊の多い時期です。サビキやウキ釣りで表層から中層を探ります。
通年。春の乗っ込みと秋が好機
警戒心が強く、堤防や磯、河口に通年いる魚。春の乗っ込み期は大型が浅場に寄ります。
今の釣り方:活性が高く、フカセ、落とし込み、チニングなど多彩な釣り方で狙えます。
最盛期:秋〜冬
磯釣りの人気魚。水温が下がる季節に活性が上がり、冬の磯でフカセ釣りの主役になります。
今の釣り方:型は小さめですが数が出ます。浅めの棚から探ります。
最盛期:春(大型)と秋(新子)
エギングの主役。春は産卵のため大型が接岸し、秋は新子が数多く釣れます。
今の釣り方:秋の新子シーズンは数が出ます。小さめのエギでテンポよく探ります。
最盛期:秋
ショアジギングの主役。ベイトを追って回遊し、群れが入ると堤防やサーフが一気に賑わいます。
今の釣り方:回遊が増える時期です。ナブラやベイトの気配を見逃さないでください。
通年。冬も狙える根魚
堤防の足元や岩場の隙間にすむ根魚。通年釣れ、ほかの魚が釣れにくい冬にも頼りになります。
今の釣り方:足元の敷石や岩の際を、底から少し上げて誘います。
魚種ごとの月別の目安(1=低調、5=最盛期)。本州の太平洋側・瀬戸内を基準にした一般的な傾向です。
平塚新港について、管理者が公開している釣果情報は見つかりませんでした。
釣り人からの釣果報告を募集しています。確認後に掲載します。
施設の情報は2026年9月25日時点の公式情報に基づきます。立入禁止区域、釣り禁止区域、遊漁規則は現地の表示と管理者の案内に従ってください。
平塚新港の名で知られるこの港の正式名称は平塚漁港です。2016年4月1日から、平塚市漁業協同組合とのネーミングライツの契約により、「ひらつかタマ三郎漁港」という愛称が付けられています。管理しているのは平塚市の農水産課(みなと水産担当)で、所在地は平塚市千石河岸地先です。市は港の一部を一般に開放していますが、開放する時間と区域がはっきり決められているのが、この港のいちばんの特徴です。ボートを係留するフィッシャリーナは釣りの開放区域とは別の施設で、利用時間も異なります。このページの地図は千石河岸の町の中心を示したもので、岸壁の位置そのものではありません。出かける前に、市のページにある区域図に目を通しておくと現地で迷いません。
平塚市が公開している区域図では、北側の岸壁と中央桟橋が釣り禁止区域とされています。さらに、港の西側の一帯と、すべての防波堤、消波ブロックは立入禁止です。釣り禁止の印が付いていないのは東岸壁と南岸壁で、竿を出すならこの二か所が対象になります。市は、南岸壁の先端では港に出入りする船が見えにくいことがあると注意を促しています。仕掛けを投げる前には、船が近づいていないかを見る習慣をつけておきましょう。防波堤の上や消波ブロックに乗っての釣りは、この港では認められていません。区域図は変更されることもあるので、現地の表示とあわせて最新の図を確かめるのが確実です。限られた岸壁に人が集まる日もあるので、隣の人との間隔には気を配ってください。
平塚市の案内には、釣れる魚の名前は載っていません。以下は、相模湾沿いの漁港で一般に見られる傾向をまとめたものです。港の岸壁では、夏から秋にかけてアジやサバの回遊を待つ釣りが定番で、岸壁の際はクロダイが身を寄せやすい場所です。秋にはアオリイカ、冬から春にかけてはカサゴなどの根魚が狙い目になり、群れの回り方しだいではメジナやブリの若魚が港の近くまで入ってくることもあります。ただし、この港で釣りに使えるのは限られた岸壁だけです。磯や防波堤の外側から狙うことを前提にした釣り方はできないので、足元と岸壁の前の範囲で楽しむ仕掛けを選びましょう。どの魚が来ているかは、その年の水温や潮によって大きく違います。
釣りのための開放時間は7時から17時までで、東岸壁の門は17時に閉まります。この時間の外は、釣りも立ち入りもできません。夜釣りや、夜明け前から岸壁に入っての場所取りはできないということです。港の中へ車で入れるのは漁業関係の車両だけです。隣接する駐車場は4時に開き、閉まるのは10~3月が18時、4~9月が20時です。料金は2026年4月1日から改定され、10~5月は2時間まで300円、4時間まで500円、7時間まで800円、7時間を超えると1,000円です。6~9月は1時間300円、2時間500円、4時間700円、7時間1,000円、7時間を超えると1,200円になります。開放されている区域そのものは無料で使えます。
平塚市が掲げている利用の決まりは具体的です。港では漁船の通行が優先され、船が近づいてきたら竿を上げて道を空けます。使い終わったエサや糸、針は持ち帰り、コマセで汚した岸壁は洗い流すことが求められています。バーベキューなどの火の使用や飲酒はできません。天候が悪いときは閉鎖されることがあり、地震が起きたときはすぐに避難するよう呼びかけています。2026年9月17日に更新された市のページでは、台風25号の影響により、シルバーウィーク中に予告なく閉鎖する場合があると知らせていました。こうしたお知らせは急に出ることがあるので、出かける前には市のページで最新の情報を確かめてください。岸壁から落ちたときの備えとして、ライフジャケットも着けておきましょう。
潮見表のもとになっているのは、江の島にある気象庁の湘南港の潮位観測地点で、平塚新港からは約11km離れています。同じ相模湾の中ですが、10kmを超える距離があるため、港での満潮や干潮の時刻は表と多少ずれることがあります。潮の大きさと、動く時間帯のおおまかな流れをつかむための目安として見てください。予報は、横浜地方気象台が神奈川県東部に向けて発表している内容を、そのまま引用しています。この港は開放が日中に限られているので、7時から17時の間のどこに潮の動きが重なるかを先に見ておくと、釣りの時間を決めやすくなります。釣り指数は当サイト独自の1から5の目安、時合いは月の動きから出した時間帯で、どちらも気象庁の予報とは性格が異なります。
平塚市や漁協のページで、港の釣果を定期的に公開しているものは見つかりませんでした。公式な釣果の情報がないため、このページの投稿フォームに寄せられる利用者の記録が、港の様子を知るための手がかりになります。東岸壁と南岸壁のどちらで釣ったのかを書いてもらえると、次に訪れる人が釣り座を選ぶ参考になります。開放時間が決まっている港なので、何時ごろに釣れたのかを添えていただくと、潮見表と照らし合わせやすくなります。釣れなかった日の記録や、岸壁の混み具合についてのひと言も歓迎です。閉鎖のお知らせが出ていた日に現地がどうだったかといった情報も、ほかの利用者にとっては貴重です。
開放時間は7時から17時までで、東岸壁の門は17時に閉まります。時間外は釣りも立ち入りもできないため、夜釣りはできません。
市の区域図では北側の岸壁と中央桟橋が釣り禁止、西側の一帯と防波堤、消波ブロックが立入禁止です。禁止の印がないのは東岸壁と南岸壁です。
2026年4月1日からの料金で、10~5月は2時間まで300円、6~9月は1時間300円からです。駐車場は4時に開き、閉まる時刻は季節によって変わります。