アジ
最盛期:初夏〜秋(地域により冬も)
堤防釣りの代表魚。サビキ釣りで家族連れにも釣りやすく、夕まづめから夜にかけて群れが岸に寄ります。
今の釣り方:日中は群れが沖や深場に下がります。朝まづめと夕まづめ、夜の常夜灯周りをサビキやアジングで狙いましょう。
相島への町営渡船が発着する新宮町の新宮漁港。町営駐車場の料金と、潮見表・福岡地方の予報をまとめています。
新宮漁港は高水温期です。魚は涼しい時間帯と深場に集まります。今日は大潮で、満潮は09:17と21:44、干潮は03:02と15:20(気象庁潮位表)。大時合いの目安は23:01〜1:01と11:01〜13:01です。
釣り指数は当サイト独自の目安(1〜5)で、天気予報ではありません。天気は下の気象庁の予報をご覧ください。
| 潮 | 時刻 | 潮位 |
|---|---|---|
| 干潮 | 03:02 | 56 cm |
| 満潮 | 09:17 | 209 cm |
| 干潮 | 15:20 | 48 cm |
| 満潮 | 21:44 | 203 cm |
気象庁 潮位表(天文潮位)・博多(QF)。新宮漁港から最寄りの観測地点で、距離は約11kmです。釣り場とは満潮・干潮の時刻や潮位の差が出ることがあります。潮回り(大潮)は月齢による慣用の区分です。実際の潮位は気圧や風で変わります。
| 日付 | 天気 | 風 | 波 |
|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 雨 所により 夕方 まで 雷を伴い 激しく 降る | 北の風 海上 では 北東の風 やや強く | 1.5メートル |
| 9月27日(日) | 雨 時々 くもり 所により 昼前 まで 雷 を伴う | 南の風 後 北の風 | 1メートル |
| 9月28日(月) | くもり 時々 雨 | 北の風 | 1メートル |
福岡管区気象台 2026-09-26 11:00 発表。出典:気象庁ホームページ(予報文をそのまま掲載しています)。
月の南中・北中を中心とした時間帯(ソーラー理論)と朝まづめ・夕まづめの目安です。天文計算によるもので、予報ではありません。
日の出 06:08・日の入 18:10/月齢 14.3(満月)
| 日付 | 釣り指数 | 潮回り | 満潮 | 干潮 |
|---|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 3/5 | 大潮 | 09:17 / 21:44 | 03:02 / 15:20 |
| 9月27日(日) | 3/5 | 大潮 | 09:56 / 22:11 | 03:35 / 15:47 |
| 9月28日(月) | 3/5 | 大潮 | 10:35 / 22:39 | 04:10 / 16:16 |
| 9月29日(火) | 3/5 | 中潮 | 11:15 / 23:09 | 04:47 / 16:46 |
| 9月30日(水) | 4/5 | 中潮 | 11:58 / 23:39 | 05:27 / 17:16 |
| 10月1日(木) | 4/5 | 中潮 | 12:46 | 06:12 / 17:48 |
| 10月2日(金) | 4/5 | 中潮 | 00:13 / 13:46 | 07:06 / 18:22 |
釣り指数は当サイト独自の目安です。潮は気象庁潮位表、潮回りは月齢による慣用の区分です。
最盛期:初夏〜秋(地域により冬も)
堤防釣りの代表魚。サビキ釣りで家族連れにも釣りやすく、夕まづめから夜にかけて群れが岸に寄ります。
今の釣り方:日中は群れが沖や深場に下がります。朝まづめと夕まづめ、夜の常夜灯周りをサビキやアジングで狙いましょう。
通年。春の乗っ込みと秋が好機
警戒心が強く、堤防や磯、河口に通年いる魚。春の乗っ込み期は大型が浅場に寄ります。
今の釣り方:日中は深場や日陰に潜みます。朝夕や夜に、落とし込みやヘチ釣りで壁際を探りましょう。
最盛期:秋〜冬
磯釣りの人気魚。水温が下がる季節に活性が上がり、冬の磯でフカセ釣りの主役になります。
今の釣り方:小型が中心になります。浅い棚で、撒き餌と刺し餌を同調させましょう。
最盛期:春(大型)と秋(新子)
エギングの主役。春は産卵のため大型が接岸し、秋は新子が数多く釣れます。
今の釣り方:日中は藻場の陰や深場にいます。朝夕にエギを沈めて、藻場の際を丁寧に探りましょう。
通年。冬も狙える根魚
堤防の足元や岩場の隙間にすむ根魚。通年釣れ、ほかの魚が釣れにくい冬にも頼りになります。
今の釣り方:日中は穴の奥にいます。穴釣りやブラクリで、テトラや岩の隙間を丁寧に探りましょう。
最盛期:夏の終わり〜初冬
大阪湾や東京湾で人気の夜釣りの魚。夕まづめから夜にかけて岸に寄り、ウキ釣りやワインドで狙います。
今の釣り方:夕まづめからの短い時合いが勝負です。電気ウキでキビナゴなどの餌を漂わせましょう。
最盛期:春の乗っ込みと秋
岸からは潮通しの良い堤防や磯で狙う魚。春は産卵で浅場に寄ります。
今の釣り方:朝夕に、潮通しの良い場所でカゴ釣りやフカセ釣りを試しましょう。
魚種ごとの月別の目安(1=低調、5=最盛期)。本州の太平洋側・瀬戸内を基準にした一般的な傾向です。
新宮漁港について、管理者が公開している釣果情報は見つかりませんでした。
釣り人からの釣果報告を募集しています。確認後に掲載します。
施設の情報は2026年9月25日時点の公式情報に基づきます。立入禁止区域、釣り禁止区域、遊漁規則は現地の表示と管理者の案内に従ってください。
新宮漁港は、福岡県糟屋郡新宮町にある漁港で、水産庁の漁港一覧では新宮町が管理する第1種漁港とされています。第1種漁港は、主に地元の漁業者が利用する港に与えられる区分です。この港は、玄界灘に浮かぶ相島(あいのしま)へ向かう町営渡船「しんぐう」の発着地でもあり、漁業の港であると同時に、島へ渡る人の玄関口の役割も担っています。港の正確な住所を示す公式な情報は見つからず、このページの地図は新宮地区の中心付近を示しています。釣りができる場所についての公式な案内も、現時点では確認できていません。島へ渡る人と釣り人、漁業者が同じ港を使うため、互いへの配慮が特に求められる場所です。
新宮漁港について、公式に公表された魚種の一覧はありません。このページでは、九州北部の港で一般によく見られる魚として、アジ、クロダイ、メジナ、アオリイカ、カサゴ、タチウオ、マダイを目安に挙げています。アジはサビキ釣りで狙いやすい身近な釣り物で、群れが港に入る時期には家族連れでも楽しめます。クロダイやメジナは防波堤の際、カサゴは足元の石積みの間を探るのが一般的な狙い方です。アオリイカやタチウオ、マダイはこの地域で人気の高い魚ですが、新宮漁港での釣果を示すものではない点にご注意ください。季節ごとの傾向は、このページの月別カレンダーで確認してください。メジナは寒い時期に人気が高まる魚としても知られています。
新宮漁港で釣りができる範囲を示した公式のページは見つかりませんでした。北防波堤の内側など、特定の場所だけで釣りができるとする情報もありますが、根拠となる管理者の案内は示されていません。この港では相島への渡船が発着するため、船の通り道や桟橋の周辺で竿を出すと、運航の妨げになるおそれがあります。渡船が出入りする時間帯には仕掛けを上げ、乗り降りする人の動線をふさがないようにしましょう。立入禁止の看板や柵がある場所では、表示に従うことが大前提です。渡船の時刻は町の案内で確認できるので、出入りの時間帯を把握しておくと安心です。釣り場の範囲について公式な情報が得られた場合は、このページにも反映します。
新宮町が案内する新宮漁港駐車場(2025年4月1日更新)は、自動精算機による一般利用の場合、入庫から30分以内が無料です。30分を超えて3時間以内は300円、6時間以内は600円、12時間以内は1,000円となっています。12時間を超えると、1,000円に12時間ごとに200円が加算され、上限は2,000円です。相島へ渡る人には割引料金があり、駐車券を島へ持参して渡船待合所の割引機械で処理する仕組みになっています。釣りだけで利用する場合は一般料金になると考えておきましょう。問い合わせ先は町の都市整備課です。障害者手帳などを持つ人には、料金が半額になる制度もあると案内されています。
福岡県のページでは、2020年12月1日の漁業法の改正で罰則が強化されたことが紹介されています。特に、アワビ、ナマコ、シラスウナギは「特定水産動植物」とされ、許可や漁業権に基づかずに採ると、3年以下の懲役または3,000万円以下の罰金の対象になります。一般の人がこれらを採ることは禁止されているため、港の周りで見かけても手を出さないでください。また、水中銃のような発射装置を持つ漁具や、水中に電流を流す漁法も禁止されています。ゴミの持ち帰りや漁業者への配慮といったマナーも、県があわせて呼びかけています。うっかり違反とならないよう、釣り以外の採取には十分に注意してください。
新宮漁港のページで使っている潮見表は、気象庁の潮位観測地点「博多」のデータです。博多は新宮漁港から約11km離れていて、10kmを少し超える距離があります。博多は湾の奥、新宮は玄界灘に面した海岸という違いもあるため、満潮や干潮の時刻は現地と多少ずれることがあります。潮見表で潮回りの全体像をつかみ、実際の水位は港で確認するのがおすすめです。天気は、福岡管区気象台の「福岡地方」の予報を引用して掲載しています。相島への渡船は天候によって運航が変わることもあるため、島へ渡る予定がある場合は予報と注意報をあわせて確認しておきましょう。島へ渡らない日でも、潮の流れが速まる時間帯は仕掛けの流され方に注意しましょう。
新宮漁港について、公式に釣果を公開しているページは見つかりませんでした。日本釣振興会がこの港について掲載しているページもありますが、今回の調査では閲覧できなかったため、内容はこのページに反映していません。釣れ具合を知るには、このページの釣果投稿フォームをご活用ください。港のどのあたりで釣ったか、渡船の発着との位置関係や、現地の掲示で分かったことも共有していただけると、次に訪れる人の役に立ちます。相島へ渡る前後に港で竿を出した記録なども、ぜひ共有してください。駐車場の混み具合など、釣り以外の現地の情報も歓迎します。公式な案内が少ない港だけに、実際に訪れた人の声がこのページの情報を補ってくれます。
町の案内では、30分以内は無料、3時間以内300円、6時間以内600円、12時間以内1,000円です。その後は12時間ごとに200円が加算され、上限は2,000円です。
新宮漁港の釣り可能な場所や禁止区域を示した公式の案内は確認できませんでした。現地の看板に従い、渡船の発着場所の周辺では竿を出さないようにしてください。
新宮漁港からは、相島へ向かう町営渡船「しんぐう」が発着しています。相島へ渡る人には駐車場の割引料金も用意されています。渡船の時刻は町の案内で確認してください。