アジ
最盛期:初夏〜秋(地域により冬も)
堤防釣りの代表魚。サビキ釣りで家族連れにも釣りやすく、夕まづめから夜にかけて群れが岸に寄ります。
今の釣り方:最も釣りやすい時期です。サビキ釣りで群れの回遊を待ち、コマセを切らさないのがコツです。
本牧ふ頭D突堤の突き当たりにあり、長さ300mの沖桟橋など4つの釣り場を持つ横浜市の海づり施設です。
本牧海づり施設は活性の上がりやすい季節です。潮の動く時間を中心に組み立てましょう。今日は大潮で、満潮は04:19と16:53、干潮は10:42と23:00(気象庁潮位表)。大時合いの目安は23:01〜1:01と11:01〜13:01です。
釣り指数は当サイト独自の目安(1〜5)で、天気予報ではありません。天気は下の気象庁の予報をご覧ください。
| 潮 | 時刻 | 潮位 |
|---|---|---|
| 満潮 | 04:19 | 193 cm |
| 干潮 | 10:42 | 50 cm |
| 満潮 | 16:53 | 194 cm |
| 干潮 | 23:00 | 54 cm |
気象庁 潮位表(天文潮位)・本牧(HM)。本牧海づり施設から最寄りの観測地点で、距離は約2kmです。潮回り(大潮)は月齢による慣用の区分です。実際の潮位は気圧や風で変わります。
| 日付 | 天気 | 風 | 波 |
|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | くもり 昼過ぎ から 雨 | 北の風 海上 では 北の風 やや強く | 1メートル |
| 9月27日(日) | くもり 未明 雨 | 北の風 後 南の風 | 1メートル |
| 9月28日(月) | くもり | 南の風 | 1メートル |
横浜地方気象台 2026-09-26 11:00 発表。出典:気象庁ホームページ(予報文をそのまま掲載しています)。
月の南中・北中を中心とした時間帯(ソーラー理論)と朝まづめ・夕まづめの目安です。天文計算によるもので、予報ではありません。
日の出 05:31・日の入 17:33/月齢 14.3(満月)
| 日付 | 釣り指数 | 潮回り | 満潮 | 干潮 |
|---|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 4/5 | 大潮 | 04:19 / 16:53 | 10:42 / 23:00 |
| 9月27日(日) | 4/5 | 大潮 | 04:58 / 17:14 | 11:13 / 23:30 |
| 9月28日(月) | 4/5 | 大潮 | 05:38 / 17:36 | 11:44 |
| 9月29日(火) | 4/5 | 中潮 | 06:20 / 17:58 | 00:01 / 12:13 |
| 9月30日(水) | 5/5 | 中潮 | 07:06 / 18:21 | 00:35 / 12:42 |
| 10月1日(木) | 4/5 | 中潮 | 07:56 / 18:46 | 01:13 / 13:10 |
| 10月2日(金) | 4/5 | 中潮 | 08:57 / 19:11 | 01:57 / 13:36 |
釣り指数は当サイト独自の目安です。潮は気象庁潮位表、潮回りは月齢による慣用の区分です。
最盛期:初夏〜秋(地域により冬も)
堤防釣りの代表魚。サビキ釣りで家族連れにも釣りやすく、夕まづめから夜にかけて群れが岸に寄ります。
今の釣り方:最も釣りやすい時期です。サビキ釣りで群れの回遊を待ち、コマセを切らさないのがコツです。
最盛期:初夏〜秋
小型の回遊魚で、サビキ釣りの定番。イワシの群れが入ると、それを追う青物やタチウオも寄ってきます。
今の釣り方:港内に群れが入りやすい時期です。コマセで足止めしながら数を伸ばします。
最盛期:春と秋
河口や港湾、サーフに通年いる大型の肉食魚。ルアー釣りの人気ターゲットで、夜や濁りの入った日に強くなります。
今の釣り方:ベイトの動きに合わせて、河口や港の流れの変化を探ります。
通年。春の乗っ込みと秋が好機
警戒心が強く、堤防や磯、河口に通年いる魚。春の乗っ込み期は大型が浅場に寄ります。
今の釣り方:活性が高く、フカセ、落とし込み、チニングなど多彩な釣り方で狙えます。
最盛期:夏〜秋
河口や運河の身近な魚。夏から秋にかけて数釣りが楽しめ、子どもでも釣りやすい魚です。
今の釣り方:シーズン本番です。ちょい投げで広く探り、当たりの多い場所を見つけます。
通年。冬も狙える根魚
堤防の足元や岩場の隙間にすむ根魚。通年釣れ、ほかの魚が釣れにくい冬にも頼りになります。
今の釣り方:足元の敷石や岩の際を、底から少し上げて誘います。
最盛期:冬〜春
冬から春にかけての夜釣りの代表魚。常夜灯周りや藻場で、メバリングやウキ釣りで狙います。
今の釣り方:夜に浅場へ寄ることがあります。常夜灯周りを軽いジグヘッドで探りましょう。
魚種ごとの月別の目安(1=低調、5=最盛期)。本州の太平洋側・瀬戸内を基準にした一般的な傾向です。
本牧海づり施設の最新釣果(公式):施設や渡船店が公開している釣果情報です。
釣り人からの釣果報告を募集しています。確認後に掲載します。
施設の情報は2026年9月25日時点の公式情報に基づきます。立入禁止区域、釣り禁止区域、遊漁規則は現地の表示と管理者の案内に従ってください。
本牧海づり施設は、横浜市中区の本牧ふ頭D突堤の突き当たりにある海釣り施設で、大黒・磯子と並ぶ「横浜フィッシングピアーズ」の一つです。運営は、市の指定管理者であるイオンディライト株式会社が担っています。公式サイトの施設案内によると、釣り場は沖桟橋、渡り桟橋、新護岸つり場、旧護岸つり場の4か所に分かれ、どれも長さは300mです。桟橋で沖に出て釣るか、岸沿いの護岸で釣るかを選べる点が本牧の個性です。管理棟には売店と休憩室に加えて食堂があり、公式サイトの利用案内で食堂が載っているのは三施設のうち本牧だけです。管理棟は冷暖房完備で、1階・2階は避難所も兼ねています。
沖桟橋は公式サイトで水深15〜18mと案内されており、深いタナを回遊する魚を狙いたい人向けの釣り座です。渡り桟橋と新護岸つり場には車いす用のスロープがあり、足場はどちらもコンクリートです。旧護岸つり場は手すり付きのコンクリートの足場で、施設側もファミリーに安心な場所として紹介しています。初めて訪れるなら、まず足場の安定した護岸で仕掛けの扱いに慣れ、それから沖桟橋で深場を探るという回り方もできます。釣り場によって水深も潮の当たり方も違うので、同じ日でも場所を移ると魚の反応ががらりと変わることがあります。車いすで訪れる場合は、スロープのある渡り桟橋か新護岸つり場を選ぶと移動がしやすいでしょう。
本牧海づり施設の公式サイトはアプリ型のページで、文字として読み取れる魚種の一覧は確認できませんでした。そこで、東京湾の港湾部の一般的な傾向をもとに目安を紹介します。夏から秋にかけてはアジやイワシの群れを狙うサビキ釣りがにぎわい、クロダイやスズキは桟橋の柱まわりや護岸の際が狙い目になります。寒い時期の朝夕には、メバルやカサゴなど岩陰に付く魚が主な対象になりやすく、秋のハゼは子どもでも楽しめる手軽な釣りものです。どの魚がいつ上がるかは年によって変わるため、施設の釣果ページと、このページの釣果欄を合わせて見ることをおすすめします。潮の流れが緩む時間帯は食いが止まりやすいので、潮見表と見比べながら粘る時間を決めるとよいでしょう。
公共交通では、横浜駅東口または桜木町駅から市営バス26系統の「海づり桟橋行き」か「横浜港シンボルタワー行き」に乗り、「海づり桟橋」で降ります。公式サイトによる所要時間は、横浜駅から約40分、桜木町駅から約30分です。車の場合は、首都高速湾岸線の本牧ふ頭ICからD突堤方面へ進んで約5分、狩場線の新山下ICからは約8分と案内されています。駐車場の収容台数は230台で、管理棟前には身障者用の駐車スペースも設けられています。駐車料金は公式の案内から確認できなかったため、ここでは記載していません。バス停の名前が施設名ではなく「海づり桟橋」になっている点は、初めて行く人が迷いやすいところです。緑地にはベンチのある広場もあり、釣りの合間にお弁当を広げて休めます。
営業時間は4月から10月が6時から19時、11月から3月が7時から17時で、毎日開いています。年末年始の12月31日と1月1日、それに施設点検日は休みです。個人の釣り料は大人900円、中学生450円、小学生300円の1回券で、見学料は大人100円、中学生・小学生50円です。団体料金は大人450円、中学生220円、小学生150円に設定され、回数券もあります。道具を持っていなくても、管理棟の売店で竿とリールのセットを有料で借りることができ、餌や仕掛けは別途そろえます。貸し出しの最終受付は季節ごとに時刻が決まっているので、午後から訪れる場合は気をつけてください。食堂の営業時間は売店とは別に決められているため、昼食をとる予定があれば公式サイトで確認しておくと確実です。
横浜市は、三つの海づり施設以外のふ頭や防波堤での釣りを禁止しています。本牧ふ頭の岸壁で竿を出すことはできないので、釣りは施設の中だけで楽しみましょう。また市は、「ソウシハギ」という魚への注意をPDFの資料で呼びかけています。見慣れない魚が掛かったときは素手で扱わず、持ち帰る前に施設のスタッフに尋ねると確実です。沖桟橋のように水深のある釣り座では、万一の落水に備えてライフジャケットを着けておくと安心です。混み合う日は隣との間隔が狭くなるため、仕掛けを振り込む前に左右と後ろを一度見回す習慣をつけましょう。釣り場によって水面までの距離や手すりの有無が違うため、小さな子ども連れなら旧護岸つり場から始めるのが無難です。
潮見表には、施設から約1.8km離れた気象庁の本牧の観測点のデータを使っています。観測点の名前も施設と同じ「本牧」で、D突堤の先とほぼ同じ海域の潮の動きをつかめます。天気の欄は、横浜地方気象台が発表する神奈川県東部の予報を、そのままの形で表示したものです。当サイトの釣り指数は1から5で釣りやすさを示す独自の目安であり、気象の予測ではありません。時合いは太陽と月の動きから算出した参考値として使ってください。潮見表で潮が動き出す時刻を確かめ、そのころに沖桟橋へ移るといった釣り場選びに生かすのも一つの方法です。施設の公式な釣果は、yokohama-fishingpiers.jp/honmoku/fishing-history で公開されています。
4月〜10月は6時〜19時、11月〜3月は7時〜17時で、毎日営業しています。12月31日と1月1日、施設点検日は休業です。
管理棟の売店で竿とリールのセットを有料で借りられます。餌や仕掛けは別途購入が必要で、貸し出しの最終受付時刻は季節によって異なります。
沖桟橋、渡り桟橋、新護岸つり場、旧護岸つり場の4か所で、長さはいずれも300mです。沖桟橋の水深は15〜18mと公式サイトで案内されています。