本牧の潮見表

ほんもく・神奈川県・気象庁 潮位観測地点(記号 HM)

本牧の今日の潮(9月29日(火)・中潮)

タイドグラフ(1時間ごとの潮位)

単位はcm(潮位表基準面から)。気象庁 潮位表・本牧。

5911416848 cm

満潮・干潮

9月29日(火)・中潮・月齢17.3

干潮00:01 29 cm
満潮06:20 197 cm
干潮12:13 80 cm
満潮17:58 198 cm

本牧の潮見表(30日間)

今日から30日分の満潮・干潮の時刻と潮位(cm)です。潮回りは月齢による慣用の区分で、気象庁の発表ではありません。

日付潮回り満潮干潮
9月29日(火)中潮06:20(197) / 17:58(198)00:01(29) / 12:13(80)
9月30日(水)中潮07:06(188) / 18:21(194)00:35(23) / 12:42(95)
10月1日(木)中潮07:56(175) / 18:46(189)01:13(24) / 13:10(111)
10月2日(金)中潮08:57(160) / 19:11(181)01:57(32) / 13:36(126)
10月3日(土)小潮10:27(148) / 19:41(169)02:55(45) / 14:01(139)
10月4日(日)小潮20:29(155)04:23(56)
10月5日(月)小潮14:45(159)06:10(60) / 20:03(137)
10月6日(火)長潮00:12(147) / 15:06(167)07:34(57) / 20:46(117)
10月7日(水)若潮02:03(160) / 15:27(175)08:33(53) / 21:19(96)
10月8日(木)中潮03:01(175) / 15:48(181)09:19(53) / 21:51(75)
10月9日(金)中潮03:47(186) / 16:08(187)09:59(56) / 22:23(57)
10月10日(土)中潮04:29(192) / 16:29(191)10:35(62) / 22:54(43)
10月11日(日)大潮05:09(194) / 16:51(193)11:08(72) / 23:24(33)
10月12日(月)大潮05:47(192) / 17:12(193)11:38(82) / 23:53(28)
10月13日(火)大潮06:26(186) / 17:35(192)12:07(93)
10月14日(水)中潮07:04(178) / 17:58(188)00:22(28) / 12:34(103)
10月15日(木)中潮07:43(168) / 18:22(182)00:52(33) / 13:00(112)
10月16日(金)中潮08:27(158) / 18:48(174)01:23(41) / 13:26(120)
10月17日(土)中潮09:22(149) / 19:17(164)02:00(52) / 13:56(128)
10月18日(日)小潮10:49(143) / 19:51(152)02:50(64) / 14:55(136)
10月19日(月)小潮13:20(146) / 21:02(140)04:12(74) / 18:03(136)
10月20日(火)小潮14:07(154)05:56(77) / 19:52(123)
10月21日(水)長潮00:00(135) / 14:33(162)07:16(74) / 20:30(106)
10月22日(木)若潮01:44(147) / 14:55(170)08:12(70) / 21:00(88)
10月23日(金)中潮02:40(162) / 15:17(177)08:56(68) / 21:29(68)
10月24日(土)中潮03:25(176) / 15:39(184)09:35(68) / 21:58(47)
10月25日(日)大潮04:08(188) / 16:02(189)10:11(72) / 22:30(28)
10月26日(月)大潮04:51(195) / 16:27(193)10:46(79) / 23:04(13)
10月27日(火)大潮05:36(198) / 16:54(196)11:21(89) / 23:40(4)
10月28日(水)中潮06:23(194) / 17:22(196)11:55(101)

本牧の潮汐の特徴

潮汐の型
混合潮(半日周潮が優勢)
大潮の干満差
約133 cm
小潮の干満差
約45 cm

本牧のF値は約0.66、分類は混合潮(半日周潮が優勢)です。気象庁の主要4分潮から当サイトが概算した大潮の干満差は約135cm、小潮の干満差は約45cmとなります。M2分潮の遅角は約153度、S2分潮は約182度で、どちらも横浜の値と1度ほどしか違わず、満潮・干潮の時刻差は数分程度にとどまります。本牧は東京湾の中ほどにあり、湾口の館山よりは潮の上下が大きく、湾奥の千葉や東京よりはやや小さい位置づけです。K1とO1を合わせた日周成分は約44cmで、朝と夕方で干潮の深さが違う日潮不等が起こります。大潮と小潮では、1日に動く潮位の幅が3倍近く違う点も覚えておくとよいでしょう。潮の動きをしっかり感じたいなら、大潮から中潮の日を選ぶのが一つの目安です。本牧のF値は、隣の横浜と同じ約0.66です。本牧のM2分潮の振幅は約45cm、S2分潮は約22cmです。これらは調和定数に基づく目安の値で、実際の潮位は掲載の潮位表で確かめてください。

主要4分潮振幅(cm)遅角(°)
M2(主太陰半日周潮)44.5152.66
S2(主太陽半日周潮)21.84181.9
K1(日月合成日周潮)24.59178.87
O1(主太陰日周潮)19.38160.5

分潮の値は気象庁「潮位表掲載地点一覧表」のものです。潮汐の型は (K1+O1)/(M2+S2)=0.66 から、干満差は大潮 2×(M2+S2)、小潮 2×|M2−S2| として当サイトが計算した概算です。平均潮位(MSL)は潮位表基準面より115cm上にあります。

本牧の観測地点と釣りでの使い方

本牧の観測地点について

「本牧」は、横浜港の本牧ふ頭付近、北緯35度26分・東経139度40分に置かれた潮位表掲載地点です。横浜市によると、本牧ふ頭は1963年に埋め立てが始まり1970年に完成したふ頭で、在来船やRO/RO船からフルコンテナ船まで多様な荷役に対応し、長年にわたって横浜港の中心的な役割を担ってきました。B・C突堤の間を埋め立てたBCコンテナターミナルは、2005年12月に全面供用が始まっています。当サイトで紹介している大黒海づり施設まで約1.6km、本牧海づり施設まで約1.8km、磯子海づり施設まで約4kmと、釣り施設が特に近い地点でもあります。北西へ約2kmの位置には「横浜」の掲載地点があり、両地点の潮はほとんど同じです。本牧ふ頭のD突堤では、コンテナターミナルの再整備が行われてきました。本牧海づり施設や周辺の岸壁へ釣りに出かける人が、到着時刻と潮の動きを照らし合わせるのに向いた潮見表といえます。

本牧の潮見表を釣りに使う

本牧海づり施設や大黒海づり施設を訪れる前にこの潮見表で満潮・干潮の時刻を確認しておくと、利用できる時間のうち、どの時間帯に上げ潮・下げ潮が来るのかがわかります。潮止まりに当たる時間は仕掛けの交換や休憩にあてるなど、潮の動く時間を逃さない配分を考えましょう。朝まづめ・夕まづめと潮の動き出しが重なる日は、早朝や夕方の釣行を検討する価値があります。大潮の日は潮位の変化が大きく、小潮の日は変化が小さくなります。潮見表の潮回りの欄を見れば、その日が大潮か小潮かがひと目でわかります。当サイトでは、ここから近い釣り場として本牧海づり施設、大黒海づり施設、磯子海づり施設、東扇島西公園、福浦岸壁、うみかぜ公園を紹介しています。神奈川県は、共同漁業権が設定された漁場で、アワビ・サザエ等の貝類やワカメ等の海藻、イセエビやタコなどを組合員以外がとると漁業権侵害になるおそれがあるとしています。本牧周辺の釣り場は観測点に近いため、この潮見表の時刻をそのまま目安にしやすい点も利点です。

季節ごとの本牧の潮

本牧ふ頭周辺の潮は、春から夏の大潮で昼間に大きく引き、秋から冬の大潮で夜に大きく引く、という季節の流れに沿って変わります。本牧の2026年の潮位表(気象庁)を月別に見ると、その月で最も低い干潮は4月から8月には10時台~12時台の昼前後、10月から2月には23時台~0時台の夜に現れ、3月(22時台)と9月(0時台)が入れ替わりの時期です。当サイトの本牧海づり施設は、横浜市によると4月から10月は6時から19時、11月から3月は7時から17時の営業で、夏は早朝と夕方の潮まで利用時間に入ります。冬は営業時間が短いうえ、大潮の大きな干潮が夜に回りがちなので、日中の上げ潮・下げ潮のどちらが営業時間に重なるかを潮見表で確かめてから出かけましょう。F値約0.66の本牧は、夏至・冬至の前後の大潮で2回の干潮の深さの差が広がり、春分・秋分のころは満ち引きが比較的そろいます。気象庁によると日本の多くの沿岸では夏から秋にかけて潮位が高くなるため、本牧ふ頭の周りでも、同じ潮回りで季節によって足元の水位の感じ方が変わることがあります。本牧の季節の特徴は一般的な傾向として示したもので、日々の満潮・干潮の時刻と潮位は、上の潮位表の値を優先してください。

潮見表を使うときの注意

本牧の潮見表は天文潮位で、気圧や風による潮位の変化は含んでいません。本牧ふ頭周辺で高潮・津波のおそれがあるときは、気象庁の発表する警報・注意報を確認してください。本牧ふ頭は沖へ突き出した埋立地で、ふ頭の先端側と奥まった船だまりとでは、潮の流れ方や水位の変化の感じ方が異なることがあります。南本牧ふ頭や根岸湾側で釣りをする場合も、この値は目安として扱ってください。異常潮位が起きているときは、天文潮位との差が大きくなります。本牧の岸壁では足元に注意してください。

本牧の近くの釣り場

各ページで、この地点または最寄りの観測地点の潮見表、気象庁の予報、今日の釣り指数、施設の公式情報を確認できます。

本牧の近くの潮見表

本牧の潮見表のよくある質問

本牧の潮見表はどこの潮位ですか?

横浜港の本牧ふ頭付近にある潮位表掲載地点「本牧」(北緯35度26分・東経139度40分)の天文潮位です。本牧海づり施設から約1.8kmです。

本牧で大潮の日の干満差は?

気象庁の調和定数から当サイトが概算した値で約135cmです。小潮のころは約45cmにとどまり、潮の動きの大きさは潮回りで大きく変わります。

本牧と横浜の潮見表はどちらを使えばよいですか?

両地点は約2kmしか離れておらず、主要4分潮の値もほぼ同じです。本牧ふ頭の周辺なら本牧、内港寄りなら横浜を選ぶと自然です。

このページの出典

潮位表(天文潮位)
気象庁 潮位表・本牧(HM)
出典:気象庁ホームページ。満潮・干潮と1時間ごとの潮位をそのまま掲載し、グラフ化しています(加工)。
主要4分潮・基準面
気象庁 潮位表掲載地点一覧表
出典:気象庁ホームページ。潮汐の型と干満差の概算は当サイトの計算です(加工)。
地名・地点の確認
このページの文章
Pablo Ruiz Quintero(運営者・編集者)
上記の公式の出典に基づき作成・確認しています。日本語を母語とする編集者による校閲はまだ受けていません。誤りは検証記録で公開します。