アジ
最盛期:初夏〜秋(地域により冬も)
堤防釣りの代表魚。サビキ釣りで家族連れにも釣りやすく、夕まづめから夜にかけて群れが岸に寄ります。
今の釣り方:最も釣りやすい時期です。サビキ釣りで群れの回遊を待ち、コマセを切らさないのがコツです。
関空二期工事の土砂積出桟橋を生かした岬町の海釣り公園。道の駅を併設し、大阪湾の入口で多彩な魚を狙えます。
とっとパーク小島は多くの魚が動きやすい水温帯です。今日は大潮で、満潮は06:06と18:39、干潮は00:10と12:22(気象庁潮位表)。大時合いの目安は23:01〜1:01と11:01〜13:01です。
釣り指数は当サイト独自の目安(1〜5)で、天気予報ではありません。天気は下の気象庁の予報をご覧ください。
| 潮 | 時刻 | 潮位 |
|---|---|---|
| 干潮 | 00:10 | 70 cm |
| 満潮 | 06:06 | 165 cm |
| 干潮 | 12:22 | 49 cm |
| 満潮 | 18:39 | 168 cm |
気象庁 潮位表(天文潮位)・淡輪(TN)。とっとパーク小島から最寄りの観測地点で、距離は約8kmです。潮回り(大潮)は月齢による慣用の区分です。実際の潮位は気圧や風で変わります。
| 日付 | 天気 | 風 | 波 |
|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 雨 | 北東の風 | 0.5メートル |
| 9月27日(日) | くもり 時々 雨 | 北東の風 後 南西の風 | 0.5メートル |
| 9月28日(月) | くもり 時々 雨 | 西の風 後 北西の風 | 0.5メートル |
大阪管区気象台 2026-09-26 17:00 発表。出典:気象庁ホームページ(予報文をそのまま掲載しています)。
月の南中・北中を中心とした時間帯(ソーラー理論)と朝まづめ・夕まづめの目安です。天文計算によるもので、予報ではありません。
日の出 05:50・日の入 17:51/月齢 14.3(満月)
| 日付 | 釣り指数 | 潮回り | 満潮 | 干潮 |
|---|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 4/5 | 大潮 | 06:06 / 18:39 | 00:10 / 12:22 |
| 9月27日(日) | 4/5 | 大潮 | 06:45 / 19:03 | 00:41 / 12:51 |
| 9月28日(月) | 4/5 | 大潮 | 07:26 / 19:29 | 01:15 / 13:23 |
| 9月29日(火) | 4/5 | 中潮 | 08:09 / 19:56 | 01:53 / 13:55 |
| 9月30日(水) | 5/5 | 中潮 | 08:57 / 20:21 | 02:35 / 14:28 |
| 10月1日(木) | 4/5 | 中潮 | 09:53 / 20:38 | 03:22 / 14:58 |
| 10月2日(金) | 4/5 | 中潮 | 11:12 / 20:12 | 04:19 / 15:12 |
釣り指数は当サイト独自の目安です。潮は気象庁潮位表、潮回りは月齢による慣用の区分です。
最盛期:初夏〜秋(地域により冬も)
堤防釣りの代表魚。サビキ釣りで家族連れにも釣りやすく、夕まづめから夜にかけて群れが岸に寄ります。
今の釣り方:最も釣りやすい時期です。サビキ釣りで群れの回遊を待ち、コマセを切らさないのがコツです。
最盛期:夏〜秋
回遊次第で一気に釣れる青物。サビキやジグサビキで群れに当たれば数釣りが楽しめます。
今の釣り方:回遊の多い時期です。サビキやウキ釣りで表層から中層を探ります。
最盛期:夏の終わり〜初冬
大阪湾や東京湾で人気の夜釣りの魚。夕まづめから夜にかけて岸に寄り、ウキ釣りやワインドで狙います。
今の釣り方:接岸が始まる時期です。夕方から夜にかけて、ワインドやウキ釣りで棚を探ります。
通年。春の乗っ込みと秋が好機
警戒心が強く、堤防や磯、河口に通年いる魚。春の乗っ込み期は大型が浅場に寄ります。
今の釣り方:活性が高く、フカセ、落とし込み、チニングなど多彩な釣り方で狙えます。
最盛期:春と秋
河口や港湾、サーフに通年いる大型の肉食魚。ルアー釣りの人気ターゲットで、夜や濁りの入った日に強くなります。
今の釣り方:ベイトの動きに合わせて、河口や港の流れの変化を探ります。
最盛期:冬〜春
冬から春にかけての夜釣りの代表魚。常夜灯周りや藻場で、メバリングやウキ釣りで狙います。
今の釣り方:夜に浅場へ寄ることがあります。常夜灯周りを軽いジグヘッドで探りましょう。
通年。冬も狙える根魚
堤防の足元や岩場の隙間にすむ根魚。通年釣れ、ほかの魚が釣れにくい冬にも頼りになります。
今の釣り方:足元の敷石や岩の際を、底から少し上げて誘います。
魚種ごとの月別の目安(1=低調、5=最盛期)。本州の太平洋側・瀬戸内を基準にした一般的な傾向です。
とっとパーク小島の最新釣果(公式):施設や渡船店が公開している釣果情報です。
釣り人からの釣果報告を募集しています。確認後に掲載します。
施設の情報は2026年9月25日時点の公式情報に基づきます。立入禁止区域、釣り禁止区域、遊漁規則は現地の表示と管理者の案内に従ってください。
とっとパーク小島は、大阪府泉南郡岬町の多奈川小島にある海釣り公園で、正式な名称は「岬町海釣り公園 とっとパーク小島」です。関西国際空港の二期工事で土砂を船に積み出すために使われた桟橋を活用して造られ、2007年10月10日に開園しました。町の案内によれば、海釣り公園を併設した道の駅として全国で初めての施設です。現在は小島フィッシング株式会社が町の指定管理者として運営しており、指定期間は2023年4月1日から2028年3月31日までです。大阪湾の南の端、紀淡海峡に近い場所に位置しており、湾の外に通じる海で釣りができるのがこの公園ならではの持ち味です。桟橋の上から大阪湾の入口を見渡せる眺めも、この公園を訪れる楽しみのひとつです。
公式サイトの「釣れる魚」の案内には、マダイ、チヌ、スズキ、ヒラメ、マコガレイ、メバル、ガシラ、イシダイ、カワハギ、ウマヅラ、アジ、タチウオ、グレ、ハマチ、メジロ、アオリイカ、マダコが挙げられています。根魚から青物、イカやタコまで幅広く、ひとつの桟橋でさまざまな釣り方を試せるのが魅力です。ハマチやメジロはブリの成長段階を指す関西での呼び名で、ガシラはカサゴ、チヌはクロダイ、グレはメジナのことです。関東など他の地域から訪れる人は、名前の違いに戸惑わないよう覚えておくとよいでしょう。季節ごとの具体的な釣れ具合は公式の釣果ページに記録されているので、狙う魚を決める前に目を通しておくと安心です。
釣り場は沖に張り出した桟橋で、入場の順番は駐車場で配られる整理券によって管理されています。配布の方法や注意点は公式サイトの整理券のページにまとめられているので、到着してから慌てないよう事前に読んでおきましょう。貸し竿は用意されていないため、竿や仕掛けは自分で持参する必要があります。桟橋の上では、サビキでのアジ狙い、ウキ釣りでのチヌやグレ狙い、足元を探るガシラやメバル狙いなど、魚に合わせた釣り方が一般的です。ただし、使える仕掛けや持ち込めないものは公式サイトの「禁止事項」に定められているので、エギやルアーを使いたい場合も含めて、出発前に必ず確認してください。家族連れの場合は、子どもの足元にも目を配りながら釣り座を決めましょう。
開園時間は3月から11月が6時から20時、12月から2月は7時から18時です。毎週金曜日が休園日ですが、祝日にあたる場合は開園し、年末年始は12月31日から1月2日まで休みになります。料金は終日券が大人1,500円、小学生と中学生は750円です。15時以降に入場する場合は大人1,000円、小人500円になるので、夕方からの短い釣行に向いています。回数券は11回分で大人15,000円、小人7,500円です。釣りをせずに見学だけで入場する区分は設けられていないので、付き添いの家族がいる場合の扱いは事前に公式サイトで確認してください。回数券は終日券10回分の金額で11回使える計算になるため、通い慣れた人には便利です。
所在地は大阪府泉南郡岬町多奈川小島455-1で、電話は072-447-5126です。駐車場は、町の案内では無料74台、公園の公式サイトでは100台以上と記載が分かれているので、台数は目安として受け止めてください。車では国道26号から府道岬加太港線を経由して向かうルートが町の案内に示されています。公園のすぐ隣には小島漁港がありますが、漁港そのものについて釣り場としての公式情報は確認できませんでした。漁港からは小島漁協(電話072-495-5019)の遊漁船が出ているので、船での沖釣りに興味があれば問い合わせてみるのもひとつの方法です。漁港の岸壁に立ち寄る場合は、現地の掲示と漁業者の作業を最優先にしてください。道の駅を兼ねた施設なので、釣りをしない家族も休憩場所として利用しやすいでしょう。
潮汐は、約7.9km東にある気象庁淡輪観測点のデータを表示しています。10km以内の距離ではありますが、海峡に近く潮の動きが複雑になりやすい場所なので、満潮や干潮の時刻には多少のずれがあると考え、余裕を持って計画を立ててください。天気は、大阪管区気象台の「大阪府」の予報をそのまま引用して掲載しています。時合いの表示は太陽と月の動きから計算した目安で、潮見表の潮止まりの前後と重なる時間帯は、桟橋の上でも魚の反応が変わりやすいタイミングです。釣り指数は1から5で示す独自の評価で、気象予報ではありません。荒天時の運営については公園の公式サイトの案内を確認しましょう。淡輪の観測点は同じ岬町の海にあります。
とっとパーク小島は、公式サイトの釣果ページで日々の釣れた魚を公開しており、2026年9月24日付の更新も確認できます。魚種や数の記録を数日分さかのぼって眺めると、いま桟橋に何が回ってきているのかがつかめます。青物やタチウオのように群れの回遊に左右される魚は数日で状況が変わるので、出発の前日に確認するのがおすすめです。このページの釣果投稿にも、時間帯や使ったエサを書き込んでいただければ、公式の記録を補う情報になります。公式の釣果と利用者の投稿、そして潮見表を合わせて見ることで、訪れる日の作戦を立てやすくなるでしょう。整理券の混み具合なども共有していただけると助かります。
終日券は大人1,500円、小・中学生750円です。15時以降の入場は大人1,000円、小人500円で、11回分の回数券もあります。見学のみの入場区分はありません。
毎週金曜日(祝日は開園)と12月31日〜1月2日が休みです。3月〜11月は6時〜20時、12月〜2月は7時〜18時の営業です。
あります。町の案内では無料74台、公式サイトでは100台以上とされています。入場の順番は駐車場で配られる整理券で管理されています。