アジ
最盛期:初夏〜秋(地域により冬も)
堤防釣りの代表魚。サビキ釣りで家族連れにも釣りやすく、夕まづめから夜にかけて群れが岸に寄ります。
今の釣り方:最も釣りやすい時期です。サビキ釣りで群れの回遊を待ち、コマセを切らさないのがコツです。
和歌山市田野にある市管理の第1種漁港。隣の浪早ビーチは県が一年中の釣りポイントとして紹介しています。
田ノ浦漁港は一年で釣りやすい時期にあたります。今日は大潮で、満潮は05:42と18:11、干潮は11:55(気象庁潮位表)。大時合いの目安は23:01〜1:01と11:01〜13:01です。
釣り指数は当サイト独自の目安(1〜5)で、天気予報ではありません。天気は下の気象庁の予報をご覧ください。
| 潮 | 時刻 | 潮位 |
|---|---|---|
| 満潮 | 05:42 | 193 cm |
| 干潮 | 11:55 | 48 cm |
| 満潮 | 18:11 | 198 cm |
気象庁 潮位表(天文潮位)・和歌山(WY)。田ノ浦漁港から最寄りの観測地点で、距離は約3kmです。潮回り(大潮)は月齢による慣用の区分です。実際の潮位は気圧や風で変わります。
| 日付 | 天気 | 風 | 波 |
|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 雨 時々 くもり 所により 夕方 から 雷を伴い 激しく 降る | 北の風 | 1メートル |
| 9月27日(日) | くもり 時々 雨 所により 未明 雷を伴い 激しく 降る | 東の風 後 南の風 海上 では 後 南の風 やや強く | 1メートル 後 1.5メートル |
| 9月28日(月) | くもり 時々 雨 | 南の風 後 北の風 | 1.5メートル |
和歌山地方気象台 2026-09-26 11:00 発表。出典:気象庁ホームページ(予報文をそのまま掲載しています)。
月の南中・北中を中心とした時間帯(ソーラー理論)と朝まづめ・夕まづめの目安です。天文計算によるもので、予報ではありません。
日の出 05:50・日の入 17:51/月齢 14.3(満月)
| 日付 | 釣り指数 | 潮回り | 満潮 | 干潮 |
|---|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 4/5 | 大潮 | 05:42 / 18:11 | 11:55 |
| 9月27日(日) | 4/5 | 大潮 | 06:20 / 18:36 | 00:13 / 12:25 |
| 9月28日(月) | 4/5 | 大潮 | 07:00 / 19:02 | 00:46 / 12:57 |
| 9月29日(火) | 4/5 | 中潮 | 07:42 / 19:29 | 01:21 / 13:30 |
| 9月30日(水) | 5/5 | 中潮 | 08:27 / 19:55 | 01:59 / 14:04 |
| 10月1日(木) | 4/5 | 中潮 | 09:19 / 20:20 | 02:42 / 14:38 |
| 10月2日(金) | 3/5 | 中潮 | 10:25 / 20:39 | 03:32 / 15:14 |
釣り指数は当サイト独自の目安です。潮は気象庁潮位表、潮回りは月齢による慣用の区分です。
最盛期:初夏〜秋(地域により冬も)
堤防釣りの代表魚。サビキ釣りで家族連れにも釣りやすく、夕まづめから夜にかけて群れが岸に寄ります。
今の釣り方:最も釣りやすい時期です。サビキ釣りで群れの回遊を待ち、コマセを切らさないのがコツです。
最盛期:夏〜秋
回遊次第で一気に釣れる青物。サビキやジグサビキで群れに当たれば数釣りが楽しめます。
今の釣り方:回遊の多い時期です。サビキやウキ釣りで表層から中層を探ります。
最盛期:夏の終わり〜初冬
大阪湾や東京湾で人気の夜釣りの魚。夕まづめから夜にかけて岸に寄り、ウキ釣りやワインドで狙います。
今の釣り方:接岸が始まる時期です。夕方から夜にかけて、ワインドやウキ釣りで棚を探ります。
通年。春の乗っ込みと秋が好機
警戒心が強く、堤防や磯、河口に通年いる魚。春の乗っ込み期は大型が浅場に寄ります。
今の釣り方:活性が高く、フカセ、落とし込み、チニングなど多彩な釣り方で狙えます。
最盛期:春と秋
河口や港湾、サーフに通年いる大型の肉食魚。ルアー釣りの人気ターゲットで、夜や濁りの入った日に強くなります。
今の釣り方:ベイトの動きに合わせて、河口や港の流れの変化を探ります。
最盛期:冬〜春
冬から春にかけての夜釣りの代表魚。常夜灯周りや藻場で、メバリングやウキ釣りで狙います。
今の釣り方:夜に浅場へ寄ることがあります。常夜灯周りを軽いジグヘッドで探りましょう。
通年。冬も狙える根魚
堤防の足元や岩場の隙間にすむ根魚。通年釣れ、ほかの魚が釣れにくい冬にも頼りになります。
今の釣り方:足元の敷石や岩の際を、底から少し上げて誘います。
魚種ごとの月別の目安(1=低調、5=最盛期)。本州の太平洋側・瀬戸内を基準にした一般的な傾向です。
田ノ浦漁港について、管理者が公開している釣果情報は見つかりませんでした。
釣り人からの釣果報告を募集しています。確認後に掲載します。
施設の情報は2026年9月25日時点の公式情報に基づきます。立入禁止区域、釣り禁止区域、遊漁規則は現地の表示と管理者の案内に従ってください。
田ノ浦漁港は、和歌山市の田野地区にある漁港です。和歌山県の漁港一覧によると、和歌山市が管理する第1種漁港に分類されています。第1種漁港は、主に地元の漁業に使われる小規模な漁港の区分です。県のページには番地までの住所は載っておらず、このページの地図も田野地区のおおよその位置を示しています。なお、「たのうら」と読む漁港や地名はほかの地域にもあり、たとえば北九州市門司区には田野浦という場所があります。このページで扱っているのは、和歌山市の田ノ浦漁港です。地元の漁業のための港なので、釣り人は訪れる側として、港で働く人の仕事を第一に考えることが求められます。
和歌山県の漁港紹介のページでは、田ノ浦漁港のすぐ隣にある浪早ビーチが、一年を通して釣りができるポイントとして紹介されています。漁港の案内の中で釣りについて触れているのは、この浪早ビーチの記述です。一方で、漁港の岸壁そのものについて、釣りを認める案内や禁止する案内は、県のページを見た限りでは記載が見つかりませんでした。漁港での釣りを考えている場合は、公式な釣り場の案内は確認できませんでした、という前提で現地の掲示をよく確かめてください。浪早ビーチで竿を出す場合も、周囲に人がいるときは仕掛けを投げる方向に気を配り、ほかの利用者との間隔を十分に取るようにしましょう。
田ノ浦漁港の公式な釣果や魚種の情報はないため、ここでは大阪湾から紀伊水道にかけての沿岸で一般にみられる傾向として紹介します。小さな漁港や周辺の磯まじりの海岸では、アジやサバの群れが回ってくる時期に、手軽な仕掛けで楽しめることが多くなります。秋にはタチウオが話題に上り、クロダイやスズキは季節を問わず意識される魚です。岩や岸壁のすき間には、メバルやカサゴといった根魚がすみつき、冬場の釣りの対象になります。ただし、これらは田ノ浦漁港で確認された釣果ではなく、あくまで地域の一般的な傾向です。実際に何が釣れるかは、季節や年によって大きく変わります。
漁港は、何よりもまず漁業者が仕事をするための場所です。田ノ浦漁港での釣りについて公式な決まりは確認できませんでしたが、どの漁港でも共通して大切にしたい心得があります。漁船の出入りや荷揚げの作業の邪魔にならない場所を選び、船を係留するロープの近くには仕掛けを投げないようにしましょう。車を止めるときは、漁業者の作業スペースや通路をふさがないよう注意が必要です。立入禁止の掲示がある場所には入らず、エサの袋や釣り糸などのごみは必ず持ち帰ってください。こうした配慮を欠くと、釣り人の立ち入りそのものが制限されるきっかけになりかねません。港で働く人に会ったら、あいさつを忘れないようにしたいものです。
田ノ浦漁港には釣り施設としての営業時間や利用料金の決まりはなく、公式な情報の中にも時間や料金に関する記載は見つかりませんでした。そのため、このページでは時間や料金の欄を空けています。漁港は夜明け前から漁船の出入りがある場所なので、早朝に訪れる場合は特に作業の邪魔にならないよう気を配ってください。駐車場についても、今回確認した公式ページには案内がありませんでした。車で向かう場合は、漁港の敷地内に止めてよいかどうかを現地の掲示で確かめ、分からない場合は無理に止めないのが無難です。隣の浪早ビーチ周辺の施設の情報も、出かける前に確認しておくとよいでしょう。
このページの潮見表は、田ノ浦漁港から約3km離れた気象庁の和歌山の観測地点のデータです。近い地点なので、満潮と干潮の時刻は漁港での釣りの目安としてそのまま使えます。小さな漁港では、潮が満ちてくると港内に魚が入りやすくなるといわれることが多く、上げ潮の始まりを潮見表で確かめておくと計画が立てやすくなります。和歌山市の沿岸にあたる和歌山県北部の予報については、和歌山地方気象台の文面を改変せずに引用しています。外の海に近い漁港は、うねりの影響を受けて岸壁に波が打ち上がることもあるため、波浪の注意報が出ている日は近づかないようにしましょう。田ノ浦漁港の釣り指数は当サイトが1~5で付ける独自の評価で、気象庁の予報の代わりにはなりません。月の動きから求めた時合いの欄も、出かける時間を決める参考にしてください。
田ノ浦漁港の釣れ具合を公式にまとめて伝える窓口は存在せず、公式の釣果はありません。漁港を管理する和歌山市や、漁港の一覧を載せている和歌山県のページも、港の概要を紹介するものです。そのため、日々の釣れ具合を知る手がかりは、このページの下にある釣果投稿フォームに寄せられる記録が中心になります。投稿するときは、漁港の岸壁で釣ったのか、隣の浪早ビーチ側で釣ったのかを書き添えていただけると、ほかの人が場所を選ぶときの参考になります。時合いの欄と見比べながら、何時ごろに釣れたかも記録してもらえると、潮と釣果の関係が少しずつ見えてきます。投稿が集まるほど、この港の季節ごとの傾向がはっきりしていきます。
漁港の岸壁について、公式な釣り場の案内は確認できませんでした。和歌山県のページは、隣の浪早ビーチを一年中の釣りポイントとして紹介しています。現地の掲示に従ってください。
今回確認した公式ページには駐車場の案内がありませんでした。漁業者の作業スペースや通路をふさがないよう、現地の掲示を確かめてから止めてください。
田ノ浦漁港についての公式な魚種の記載は見つかりませんでした。地域の一般的な傾向としては、アジやサバ、タチウオ、クロダイ、スズキ、メバル、カサゴなどが候補に挙がります。