アジ
最盛期:初夏〜秋(地域により冬も)
堤防釣りの代表魚。サビキ釣りで家族連れにも釣りやすく、夕まづめから夜にかけて群れが岸に寄ります。
今の釣り方:最も釣りやすい時期です。サビキ釣りで群れの回遊を待ち、コマセを切らさないのがコツです。
国土交通省の釣り文化振興促進モデル港に指定された御前崎港。東ふ頭と西ふ頭官庁船溜まりが釣りの対象施設です。
御前崎港は一年で釣りやすい時期にあたります。今日は大潮で、満潮は04:50と17:23、干潮は11:06と23:24(気象庁潮位表)。大時合いの目安は23:01〜1:01と11:01〜13:01です。
釣り指数は当サイト独自の目安(1〜5)で、天気予報ではありません。天気は下の気象庁の予報をご覧ください。
| 潮 | 時刻 | 潮位 |
|---|---|---|
| 満潮 | 04:50 | 171 cm |
| 干潮 | 11:06 | 41 cm |
| 満潮 | 17:23 | 174 cm |
| 干潮 | 23:24 | 48 cm |
気象庁 潮位表(天文潮位)・御前崎(OM)。御前崎港から最寄りの観測地点で、距離は約1kmです。潮回り(大潮)は月齢による慣用の区分です。実際の潮位は気圧や風で変わります。
| 日付 | 天気 | 風 | 波 |
|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 雨 | 東の風 海上 では 東の風 やや強く | 1.5メートル |
| 9月27日(日) | くもり 明け方 まで 雨 | 北東の風 後 南の風 海上 では 東の風 やや強く | 1.5メートル |
| 9月28日(月) | くもり 一時 雨 | 西の風 | 1.5メートル |
静岡地方気象台 2026-09-26 11:00 発表。出典:気象庁ホームページ(予報文をそのまま掲載しています)。
月の南中・北中を中心とした時間帯(ソーラー理論)と朝まづめ・夕まづめの目安です。天文計算によるもので、予報ではありません。
日の出 05:37・日の入 17:38/月齢 14.3(満月)
| 日付 | 釣り指数 | 潮回り | 満潮 | 干潮 |
|---|---|---|---|---|
| 9月26日(土) | 4/5 | 大潮 | 04:50 / 17:23 | 11:06 / 23:24 |
| 9月27日(日) | 4/5 | 大潮 | 05:31 / 17:44 | 11:37 / 23:55 |
| 9月28日(月) | 4/5 | 大潮 | 06:12 / 18:06 | 12:08 |
| 9月29日(火) | 4/5 | 中潮 | 06:55 / 18:29 | 00:28 / 12:39 |
| 9月30日(水) | 5/5 | 中潮 | 07:42 / 18:53 | 01:05 / 13:10 |
| 10月1日(木) | 2/5 | 中潮 | 08:34 / 19:17 | 01:45 / 13:41 |
| 10月2日(金) | 3/5 | 中潮 | 09:40 / 19:42 | 02:33 / 14:13 |
釣り指数は当サイト独自の目安です。潮は気象庁潮位表、潮回りは月齢による慣用の区分です。
最盛期:初夏〜秋(地域により冬も)
堤防釣りの代表魚。サビキ釣りで家族連れにも釣りやすく、夕まづめから夜にかけて群れが岸に寄ります。
今の釣り方:最も釣りやすい時期です。サビキ釣りで群れの回遊を待ち、コマセを切らさないのがコツです。
最盛期:夏〜秋
回遊次第で一気に釣れる青物。サビキやジグサビキで群れに当たれば数釣りが楽しめます。
今の釣り方:回遊の多い時期です。サビキやウキ釣りで表層から中層を探ります。
通年。春の乗っ込みと秋が好機
警戒心が強く、堤防や磯、河口に通年いる魚。春の乗っ込み期は大型が浅場に寄ります。
今の釣り方:活性が高く、フカセ、落とし込み、チニングなど多彩な釣り方で狙えます。
最盛期:秋〜冬
磯釣りの人気魚。水温が下がる季節に活性が上がり、冬の磯でフカセ釣りの主役になります。
今の釣り方:型は小さめですが数が出ます。浅めの棚から探ります。
最盛期:春(大型)と秋(新子)
エギングの主役。春は産卵のため大型が接岸し、秋は新子が数多く釣れます。
今の釣り方:秋の新子シーズンは数が出ます。小さめのエギでテンポよく探ります。
最盛期:秋
ショアジギングの主役。ベイトを追って回遊し、群れが入ると堤防やサーフが一気に賑わいます。
今の釣り方:回遊が増える時期です。ナブラやベイトの気配を見逃さないでください。
通年。冬も狙える根魚
堤防の足元や岩場の隙間にすむ根魚。通年釣れ、ほかの魚が釣れにくい冬にも頼りになります。
今の釣り方:足元の敷石や岩の際を、底から少し上げて誘います。
魚種ごとの月別の目安(1=低調、5=最盛期)。本州の太平洋側・瀬戸内を基準にした一般的な傾向です。
御前崎港について、管理者が公開している釣果情報は見つかりませんでした。
釣り人からの釣果報告を募集しています。確認後に掲載します。
施設の情報は2026年9月25日時点の公式情報に基づきます。立入禁止区域、釣り禁止区域、遊漁規則は現地の表示と管理者の案内に従ってください。
御前崎港は、静岡県御前崎市にある静岡県管理の港湾で、管理業務は御前崎市港6170の1にある静岡県御前崎港管理事務所が担っています。2020年(令和2年)8月3日、国土交通省はこの港を「釣り文化振興促進モデル港」に指定しました。港の施設を釣りの場として活用していく国の取り組みで、御前崎港では「東ふ頭」(御前崎市港6118)と「西ふ頭官庁船溜まり」(御前崎市港6620-41)の2か所が対象施設になっています。地元の窓口は御前崎みなとまち振興連絡会で、その事務局を御前崎市役所の商工観光課企業港湾室が務めています。国の制度に基づいて釣りの場が示されている点が、ほかの港との大きな違いです。
御前崎港の公式ページには魚種の一覧が掲載されていないため、ここでは駿河湾と遠州灘の境目に位置する港の一般的な傾向として紹介します。回遊魚ではアジやサバ、ブリ、岸壁まわりではクロダイやメジナ、根魚ではカサゴが代表的な釣り物です。アオリイカもエギで狙う人が多いターゲットとして知られています。国土交通省のページでは、この港で開かれている沖釣り大会や御前崎ビルフィッシュトーナメントといったイベントも紹介されており、沖の釣りも盛んな土地柄がうかがえます。月ごとの傾向は、ページ下部のカレンダーで確認してください。岸から狙う場合も、潮通しのよい場所ほど回遊魚への期待が高まります。
釣りの場として示されているのは、モデル港の対象施設である東ふ頭と西ふ頭官庁船溜まりです。国土交通省のページでは、安全対策として柵を設置したことも紹介されています。一方で、静岡県が2026年3月31日に掲載したハーバーセーフティマップでは、防波堤(東)、防波堤(西)、防波堤(A)(B)(C)、そして西埠頭の内側の岸壁が赤色の立入禁止区域になっています。さらに、西埠頭の大部分、中央埠頭、東埠頭の一部は黄色の「関係者以外立入禁止」とされています。同じ東埠頭の中にも入れない部分があるため、現地で柵と表示を確かめてから釣り座を決めましょう。柵の内側で釣りをすることが、この港を釣り場として続けていくための前提です。
対象施設の開放時間や利用料金は公表されていません。国土交通省のページでは、施設の開放情報について御前崎みなとまち振興連絡会に問い合わせるよう案内しており、窓口は事務局の御前崎市役所商工観光課企業港湾室(0537-85-1164)です。駐車場については「マリンパーク内駐車場利用可」と記載されており、東ふ頭の東隣にあるマリンパーク御前崎の駐車場を利用できます。駐車場の料金は、公式ページでは案内されていません。なお、中央埠頭を釣りのために開放するイベントについて、2026年の開催情報は公式ページでは見つかっていません。イベントの際には利用条件が変わる可能性もあるため、事前の確認が欠かせません。
県のハーバーセーフティマップには、釣り人に関係するルールもまとめられています。陸上のルールとしては、ゴミを持ち帰ること、キャンプ場以外では火を使わないことが求められています。海上のルールでは、立入禁止とされた防波堤への上陸や係留が禁止され、権利を持たない人がイセエビなどを採ることも禁じられています。また、大型船が通る航路では、船を止めたり釣りをしたりしないよう呼びかけています。岸壁から釣る場合も、設置された柵の外には出ず、ライフジャケットを着けて釣りを楽しんでください。ここに書かれたルールは、港を訪れるすべての人が守るべき基本として示されています。釣りの前に一度、マップ全体に目を通しておきましょう。
このページの潮見表は、気象庁の潮位観測地点「御前崎」の値で、港からの距離は約1.4kmです。ほぼ同じ場所で観測された値なので、満潮や干潮の時刻をそのまま釣りの計画に使えます。潮位差の大きい日は、潮が動き出すタイミングを時合いの表と見比べることで、狙う時間帯を絞り込みやすくなります。天気は、静岡地方気象台が発表する「西部」の予報を引用しています。御前崎は太平洋に突き出た岬にあり、風の影響を受けやすい場所です。出かける前には注意報や警報の有無もあわせて確認してください。岬の先端に近い港では、風向きによって釣りやすい岸壁が変わることもあります。釣り指数は潮回りと時合いから計算した独自の目安で、気象の予報ではありません。
御前崎港には、施設や行政が日々の釣果を公開している公式ページは見つかりませんでした。モデル港としての情報発信は、国土交通省と振興連絡会のページが中心です。イベントの開催や施設の開放状況が変わることもあるため、釣行前には事務局に最新の状況を確認しておくと安心です。このページの釣果投稿フォームでは、東ふ頭と西ふ頭官庁船溜まりのどちらで釣ったか、時間帯やエサも含めて共有できます。投稿が増えるほど、この港の季節ごとの傾向がつかみやすくなります。場所ごとに釣果を分けて記録していくと、二つの施設の違いも見えてくるでしょう。柵の設置状況や立入禁止の表示に変化があった場合も、ぜひ知らせてください。
国土交通省の釣り文化振興促進モデル港の対象施設は、東ふ頭(港6118)と西ふ頭官庁船溜まり(港6620-41)です。防波堤や西埠頭の内側などは、県のマップで立入禁止とされています。
国土交通省のページでは、マリンパーク内の駐車場を利用できると案内されています。駐車料金についての記載は確認できませんでした。
開放時間は公表されていません。施設の開放情報は、御前崎みなとまち振興連絡会の事務局(御前崎市役所商工観光課企業港湾室、0537-85-1164)に問い合わせるよう案内されています。