今治の潮見表

いまばり・愛媛県・気象庁 潮位観測地点(記号 L0)

今治の今日の潮(9月29日(火)・中潮)

タイドグラフ(1時間ごとの潮位)

単位はcm(潮位表基準面から)。気象庁 潮位表・今治。

105205305317 cm

満潮・干潮

9月29日(火)・中潮・月齢17.3

干潮05:53 51 cm
満潮12:17 361 cm
干潮18:13 97 cm

今治の潮見表(30日間)

今日から30日分の満潮・干潮の時刻と潮位(cm)です。潮回りは月齢による慣用の区分で、気象庁の発表ではありません。

日付潮回り満潮干潮
9月29日(火)中潮12:17(361)05:53(51) / 18:13(97)
9月30日(水)中潮00:08(344) / 12:58(355)06:26(43) / 18:50(118)
10月1日(木)中潮00:38(333) / 13:44(344)07:01(42) / 19:32(144)
10月2日(金)中潮01:11(315) / 14:40(328)07:43(50) / 20:24(171)
10月3日(土)小潮01:50(291) / 15:53(312)08:35(68) / 21:41(195)
10月4日(日)小潮02:47(263) / 17:33(306)09:52(91) / 23:51(198)
10月5日(月)小潮04:42(243) / 19:07(316)11:39(104)
10月6日(火)長潮06:53(257) / 20:11(332)01:33(173) / 13:15(98)
10月7日(水)若潮08:08(290) / 20:56(344)02:28(141) / 14:21(86)
10月8日(木)中潮09:01(321) / 21:33(350)03:07(113) / 15:10(78)
10月9日(金)中潮09:45(344) / 22:04(350)03:42(91) / 15:51(78)
10月10日(土)中潮10:24(356) / 22:32(347)04:14(74) / 16:26(85)
10月11日(日)大潮11:01(360) / 22:59(342)04:44(61) / 16:59(95)
10月12日(月)大潮11:38(358) / 23:23(336)05:14(53) / 17:31(106)
10月13日(火)大潮12:13(352) / 23:48(328)05:43(49) / 18:03(119)
10月14日(水)中潮12:49(343)06:11(48) / 18:35(132)
10月15日(木)中潮00:13(317) / 13:26(332)06:39(53) / 19:10(147)
10月16日(金)中潮00:39(302) / 14:06(318)07:08(62) / 19:49(164)
10月17日(土)中潮01:08(283) / 14:53(303)07:42(78) / 20:39(181)
10月18日(日)小潮01:45(260) / 15:57(289)08:26(99) / 21:58(193)
10月19日(月)小潮02:42(236) / 17:26(284)09:33(120)
10月20日(火)小潮04:41(223) / 18:49(291)00:03(186) / 11:19(132)
10月21日(水)長潮06:50(242) / 19:44(306)01:21(161) / 12:54(124)
10月22日(木)若潮07:55(275) / 20:25(320)02:05(133) / 13:56(107)
10月23日(金)中潮08:42(308) / 21:00(331)02:40(105) / 14:44(92)
10月24日(土)中潮09:23(335) / 21:32(337)03:12(80) / 15:25(84)
10月25日(日)大潮10:03(354) / 22:03(338)03:44(58) / 16:04(83)
10月26日(月)大潮10:43(365) / 22:34(337)04:16(41) / 16:42(90)
10月27日(火)大潮11:24(369) / 23:07(332)04:50(28) / 17:20(101)
10月28日(水)中潮12:07(366) / 23:41(325)05:26(20) / 18:00(117)

今治の潮汐の特徴

潮汐の型
混合潮(半日周潮が優勢)
大潮の干満差
約274 cm
小潮の干満差
約125 cm

今治の主要4分潮はM2が約100cm、S2が約37cmで、K1とO1を合わせた約55cmより半日周潮が大きく、F値は約0.40になります。分類は混合潮(半日周潮が優勢)で、二回の満潮・干潮が毎日現れる一方、二回の高さの違いも無視できない程度に生じます。大潮の干満差は約274cm、小潮では約125cmと計算され、小潮でも1mを超える干満があります。M2の遅角を比べると、南西の松山より満潮が1時間半あまり遅く、東の新居浜とはほぼ同じ時刻になる計算です。日周潮のK1は約32cm、O1は約23cmで、M2の半分余りの大きさです。S2は約37cmとM2の4割に届かず、大潮と小潮の干満差の比は約2.2倍と、松山(約2.4倍)よりやや小さくなっています。満潮から干潮まではおよそ6時間で、大潮の日にはその間に2.7m前後も潮位が変わります。いずれも気象庁の定数をもとにした簡易な計算で、実際の潮位と時刻は上の日ごとの潮位表で確認してください。

主要4分潮振幅(cm)遅角(°)
M2(主太陰半日周潮)99.71313.35
S2(主太陽半日周潮)37.17347
K1(日月合成日周潮)31.67233.95
O1(主太陰日周潮)22.91211.23

分潮の値は気象庁「潮位表掲載地点一覧表」のものです。潮汐の型は (K1+O1)/(M2+S2)=0.4 から、干満差は大潮 2×(M2+S2)、小潮 2×|M2−S2| として当サイトが計算した概算です。平均潮位(MSL)は潮位表基準面より200cm上にあります。

今治の観測地点と釣りでの使い方

今治の観測地点について

今治は、愛媛県今治市の今治港に置かれた気象庁の潮位表掲載地点です。国土交通省と観光庁のクルーズ港案内によると、今治港は愛媛県北東部、高縄半島の先端にあり、九州と阪神のほぼ中間に位置して瀬戸内海の本航路に接する重要港湾です。背後には蒼社川の下流域に開けた今治平野が控え、前面には島々を橋で結ぶ「しまなみ海道」が延びています。港湾管理者は今治市で、今治地区には大型フェリー岸壁や桟橋が設けられています。今治市には、慶長7年に藤堂高虎が築城を始めた、堀に海水を引き込んだ全国的にも珍しい海城の今治城があります。港の所在地は今治市片原町のみなと交流センターと案内されています。潮位表の地点は北緯34度4分・東経133度0分で、案内に記された今治港の位置とも一致します。今治市の沿岸と、しまなみ海道の島々へ続く海の潮を読む基準として、釣りや船の利用を考える人が満ち引きの時刻を調べるために使う潮見表です。

今治の潮見表を釣りに使う

今治周辺では、潮見表で満潮・干潮の時刻と、その間の上げ潮・下げ潮の時間帯を確認してから釣り場に向かうのが基本です。干満の差が大きい大潮の日は、潮が大きく動く時間と潮止まりの時間の差がはっきりし、流れの変化に合わせた釣り方の切り替えが求められます。小潮の日でも1m以上潮位が変わるので、足もとの水深の変化は常に意識しておきましょう。当サイトで紹介している今治港は潮位表の地点から約3kmと近く、この潮見表の時刻をそのまま目安にできます。朝まづめや夕まづめが潮の動き出しと重なる日は、特に集中して狙いたい時間帯です。今治では潮見表の潮位の差が大きい日ほど、潮が動いている時間の流れも強まりやすくなります。潮位のグラフで満潮と干潮をつなぐ線の傾きを見て、流れが強まりそうな時間帯と緩む時間帯を事前に区別しておくと、釣り方の切り替えがスムーズです。港内ではフェリーや作業船の航行を妨げない場所を選んでください。

季節ごとの今治の潮

今治では、大きく潮が引く時刻が季節ごとに朝と夕方を行き来します。2026年の気象庁の潮位表によると、月ごとの最も低い干潮は1月と2月が朝4時台、3月から8月が午後4時から6時台、9月から12月が朝5時から6時台です。南西の松山と比べると、同じ日の最も低い干潮は2時間前後遅れて訪れるため、同じ季節でも時間帯の感覚が少し異なります。一年で最も低い干潮は12月25日朝のマイナス12cmです。季節変化も大きく、毎時潮位の月平均は2月から8月にかけて30cm余り上がり、7月の最も低い干潮でも28cmまでしか下がらない予測になっています。満潮は7月に一年で最も高い375cmに達します。今治で夕方の干潮が最も遅いのは3月で、22日には夕方6時台に最も低くなります。冬の朝の干潮は、1月4日にマイナス5cmまで下がる予測です。今治市が釣りを認めている富田地区の親水防波堤や魚釣護岸では、夏から秋の大潮で水面が高くなる時期と、冬の朝の大きな干潮の時期とで、足もとの状況が違うことを意識してください。

潮見表を使うときの注意

ここに示す潮位は天文潮位で、気圧の低下や風の影響による実際の海面の変化は含まれません。今治の北にはしまなみ海道で結ばれた島々が連なり、島と島のあいだの狭い水道では流れが速くなる場所もあって、潮の時刻も港とは異なることがあります。今治の表の高さは潮位表基準面を0cmとした値で、平均潮位はこの基準面から200cm上にあります。地図や防潮堤の標高と比べるときは、基準が違うことに注意しましょう。高潮・津波の情報や各種の警報・注意報は、気象庁の発表をご覧ください。

今治の近くの釣り場

各ページで、この地点または最寄りの観測地点の潮見表、気象庁の予報、今日の釣り指数、施設の公式情報を確認できます。

今治の近くの潮見表

今治の潮見表のよくある質問

今治の潮見表はどこの潮位ですか?

愛媛県今治市の今治港にある気象庁の潮位表掲載地点「今治」(北緯34度4分・東経133度0分)の天文潮位を表示しています。

今治で大潮の日の干満差は?

気象庁の主要4分潮から計算すると約274cmです。小潮でも約125cmの干満が見込まれ、今治では潮回りを問わず1m以上の潮位変化があります。

今治の潮位の基準面は?

潮位表の高さは潮位表基準面からの値で、今治では平均潮位がその基準面より200.0cm高いところにあります(気象庁の潮位表掲載地点一覧表)。

このページの出典

潮位表(天文潮位)
気象庁 潮位表・今治(L0)
出典:気象庁ホームページ。満潮・干潮と1時間ごとの潮位をそのまま掲載し、グラフ化しています(加工)。
主要4分潮・基準面
気象庁 潮位表掲載地点一覧表
出典:気象庁ホームページ。潮汐の型と干満差の概算は当サイトの計算です(加工)。
地名・地点の確認
このページの文章
Pablo Ruiz Quintero(運営者・編集者)
上記の公式の出典に基づき作成・確認しています。日本語を母語とする編集者による校閲はまだ受けていません。誤りは検証記録で公開します。