下田の潮見表

しもだ・静岡県・気象庁 潮位観測地点(記号 D6)

下田の今日の潮(9月29日(火)・中潮)

タイドグラフ(1時間ごとの潮位)

単位はcm(潮位表基準面から)。気象庁 潮位表・下田。

5110014847 cm

満潮・干潮

9月29日(火)・中潮・月齢17.3

干潮00:14 25 cm
満潮06:41 172 cm
干潮12:25 74 cm
満潮18:13 174 cm

下田の潮見表(30日間)

今日から30日分の満潮・干潮の時刻と潮位(cm)です。潮回りは月齢による慣用の区分で、気象庁の発表ではありません。

日付潮回り満潮干潮
9月29日(火)中潮06:41(172) / 18:13(174)00:14(25) / 12:25(74)
9月30日(水)中潮07:28(165) / 18:35(172)00:50(19) / 12:54(89)
10月1日(木)中潮08:21(154) / 18:59(168)01:30(19) / 13:22(104)
10月2日(金)中潮09:29(141) / 19:24(161)02:17(25) / 13:49(117)
10月3日(土)小潮11:23(133) / 19:51(151)03:17(34) / 14:16(129)
10月4日(日)小潮14:32(138) / 20:37(138)04:41(43) / 17:39(136)
10月5日(月)小潮14:59(145)06:25(47) / 20:32(121)
10月6日(火)長潮00:23(132) / 15:21(151)07:50(45) / 21:05(103)
10月7日(水)若潮02:06(141) / 15:43(157)08:49(43) / 21:35(84)
10月8日(木)中潮03:10(153) / 16:05(162)09:34(44) / 22:05(66)
10月9日(金)中潮04:01(163) / 16:26(166)10:12(49) / 22:35(49)
10月10日(土)中潮04:46(169) / 16:46(169)10:46(57) / 23:05(36)
10月11日(日)大潮05:27(171) / 17:07(170)11:17(67) / 23:34(28)
10月12日(月)大潮06:07(169) / 17:27(171)11:45(78)
10月13日(火)大潮06:45(164) / 17:47(169)00:04(23) / 12:12(88)
10月14日(水)中潮07:24(158) / 18:08(166)00:34(23) / 12:38(98)
10月15日(木)中潮08:05(149) / 18:30(161)01:06(26) / 13:03(105)
10月16日(金)中潮08:51(140) / 18:52(154)01:40(33) / 13:29(112)
10月17日(土)中潮09:55(132) / 19:14(145)02:20(42) / 13:58(119)
10月18日(日)小潮11:44(128) / 19:35(135)03:12(52) / 14:50(125)
10月19日(月)小潮13:45(132)04:28(60)
10月20日(火)小潮14:24(139)06:04(63) / 20:27(111)
10月21日(水)長潮00:16(119) / 14:48(145)07:24(62) / 20:49(95)
10月22日(木)若潮01:53(128) / 15:10(152)08:21(59) / 21:14(78)
10月23日(金)中潮02:53(140) / 15:31(158)09:05(58) / 21:41(60)
10月24日(土)中潮03:41(153) / 15:53(163)09:44(60) / 22:10(40)
10月25日(日)大潮04:27(164) / 16:15(168)10:20(65) / 22:42(23)
10月26日(月)大潮05:12(171) / 16:40(172)10:56(74) / 23:16(8)
10月27日(火)大潮05:57(173) / 17:05(174)11:30(84) / 23:53(-1)
10月28日(水)中潮06:45(171) / 17:32(174)12:04(96)

下田の潮汐の特徴

潮汐の型
混合潮(半日周潮が優勢)
大潮の干満差
約116 cm
小潮の干満差
約42 cm

下田の潮は、F値が約0.75の混合潮(半日周潮が優勢)です。当サイトが気象庁の調和定数から概算した干満差は、大潮で約115cm、小潮で約40cmとなり、相模湾側の伊東や小田原より少し大きめです。M2分潮の振幅は約40cm、遅角は約159度で、伊東(約147度)より遅く、満潮・干潮の時刻は伊東より25分ほど後になる計算です。S2分潮の振幅は約18cmで、M2と合わせた半日周成分は約58cmになり、大潮と小潮の干満差の違いは3倍近くに達します。K1とO1の合計は約43cmで、1日2回の干潮の深さが異なる日潮不等が起こります。夏の大潮では昼間の干潮が、冬の大潮では夜の干潮が深くなりやすい傾向は、太平洋岸の他の地点と共通です。下田のF値は、同じ伊豆の伊東(約0.81)より小さめです。下田の大潮の日には、港の岸壁で水面が1m以上上下する計算です。いずれも調和定数からの概算なので、実際の予測は上の潮位表を確認してください。

主要4分潮振幅(cm)遅角(°)
M2(主太陰半日周潮)39.52159.48
S2(主太陽半日周潮)18.32185.88
K1(日月合成日周潮)24.33182.16
O1(主太陰日周潮)18.77162.62

分潮の値は気象庁「潮位表掲載地点一覧表」のものです。潮汐の型は (K1+O1)/(M2+S2)=0.75 から、干満差は大潮 2×(M2+S2)、小潮 2×|M2−S2| として当サイトが計算した概算です。平均潮位(MSL)は潮位表基準面より101cm上にあります。

下田の観測地点と釣りでの使い方

下田の観測地点について

「下田」は、伊豆半島南部の東側にある静岡県下田市の下田港付近の潮位表掲載地点で、座標は北緯34度41分・東経138度58分です。静岡県によると、下田港は幕末にペリー艦隊が入港し、開国の舞台にもなった歴史の古い港です。一方で周辺は地形や海の条件が厳しく、海難事故の多い海域とされ、1953年から避難港として防波堤の建設が進められて、1972年度に避難港の整備が完成しました。現在も年間約100隻の避難船舶に利用されており、港口部では津波対策を兼ねた外港防波堤の整備が国の直轄事業として進められています。港の奥には人工海浜などを備えたまどか浜海遊公園もあります。伊豆半島の南端に近く、太平洋に直接開いた湾に位置しています。下田市は、静岡県の東南部、伊豆半島南部の東側に位置しています。まどか浜海遊公園は平成15年度に完成した施設です。下田港の岸壁や周辺の磯、砂浜で釣りや海遊びをする人が、潮の時刻と大きさを確かめるための潮見表です。

下田の潮見表を釣りに使う

下田港の岸壁や周辺の磯では、潮見表で満潮・干潮の時刻をつかみ、上げ潮・下げ潮の時間帯と潮止まりを把握したうえで釣りの計画を立てると、潮が動く時間を無駄にしません。朝まづめ・夕まづめと潮の動き出しが重なる日を選ぶのも一つの考え方です。大潮の干潮前後は磯に出られる範囲が広がる反面、潮が満ち始めると帰り道がふさがれることがあるため、戻る時刻を先に決めておきましょう。小潮の日は潮位の変化が小さめです。潮回りの欄で大潮・小潮を確かめ、磯に出る日と港内で釣る日を分けて考えるのも一つの方法です。当サイトで近隣として表示される足保港は約38km離れた駿河湾側の港で、潮時は下田と異なります。静岡県によると、県内では遠州灘の一部を除く沿岸全域に共同漁業権が設定されています。改正漁業法により、アワビとナマコは原則として採捕が禁止されています。港の奥と外海側とで潮の変わり方が違う点も意識してください。下田の潮見表は、港内と磯のどちらで釣る場合も基本の資料になります。

季節ごとの下田の潮

下田港の周辺でも、季節によって大潮の大きな干潮が昼と夜に入れ替わります。下田の2026年の潮位表(気象庁)を月別に見ると、その月で最も低い干潮は4月から8月には10時台~12時台の昼前後、10月から2月には23時台~0時台の夜に現れ、3月(22時台)と9月(0時台)が入れ替わりの時期です。春から夏の大潮では日中に大きく引くため、港の周りの磯や砂浜で潮だまりが広がる時間を昼間に確保できます。秋から冬になると大潮の大きな干潮は夜に移り、昼間の干潮は浅めになる日が増えるので、冬の磯歩きは潮見表で日中の干潮の潮位を確かめてから判断してください。F値約0.75の下田では、夏至・冬至に近い大潮ほど1日2回の干潮の深さの差が大きくなり、春分・秋分のころの大潮は比較的そろいます。気象庁によると日本の多くの沿岸では夏から秋にかけて潮位が高くなるとされ、太平洋に開いた下田の海でも、この季節は満潮時に岸壁の水面が高めに見えることがあります。当サイトの近隣表示は駿河湾側の足保港のみなので、下田周辺の季節ごとの釣り場の情報は、現地の案内で確かめる必要があります。下田の季節の傾向は一般的な目安で、日々の満潮・干潮の時刻は潮位表を優先してください。

潮見表を使うときの注意

下田の潮見表は天文潮位で、気圧や風による潮位の変化は含んでいません。下田の沿岸で高潮・津波のおそれがあるときは、気象庁の発表する警報・注意報を必ず確認してください。下田港の周辺は海難事故の多い海域とされ、外洋に面した磯では潮位が低くても波をかぶる危険があります。稲生沢川の河口に近い港の奥と、外浦・白浜など外海に面した海岸とでは、潮の現れ方が異なります。黒潮の流れの変化などで、潮位が平年より高い状態が続く場合もあります。下田の磯では早めの撤収を心がけてください。

下田の近くの釣り場

各ページで、この地点または最寄りの観測地点の潮見表、気象庁の予報、今日の釣り指数、施設の公式情報を確認できます。

下田の近くの潮見表

下田の潮見表のよくある質問

下田の潮見表はどこの潮位ですか?

静岡県下田市の下田港付近にある潮位表掲載地点「下田」(北緯34度41分・東経138度58分)の天文潮位です。伊豆半島南部の潮を表します。

下田で大潮の日の干満差は?

気象庁の調和定数から概算すると約115cmです。小潮のころは約40cmで、伊豆東岸の伊東より大潮で10cmほど大きくなります。

下田の潮位の基準面は?

平均潮位(MSL)は潮位表基準面より101.0cm上にあります。潮位表に示される値は、この基準面を0cmとした高さです。

このページの出典

潮位表(天文潮位)
気象庁 潮位表・下田(D6)
出典:気象庁ホームページ。満潮・干潮と1時間ごとの潮位をそのまま掲載し、グラフ化しています(加工)。
主要4分潮・基準面
気象庁 潮位表掲載地点一覧表
出典:気象庁ホームページ。潮汐の型と干満差の概算は当サイトの計算です(加工)。
地名・地点の確認
このページの文章
Pablo Ruiz Quintero(運営者・編集者)
上記の公式の出典に基づき作成・確認しています。日本語を母語とする編集者による校閲はまだ受けていません。誤りは検証記録で公開します。